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スペインやポルトガル、イタリアなどはこの問題に一、二歩引いたスタンス。中東欧でも、ハンガリーやスロバキア、クロアチアなどは決して積極的ではない。ましてドイツやフランスにも様々な思惑がある。

EUに加盟するためには、経済・社会・政治の広範に渡る構造改革が必要となる。破綻国家たるウクライナがそれを満たすには、いったい何年かかるか全く分からない。西バルカンにも爆弾を抱えるEUは、ウクライナだけを優先するわけにもいかない。

NATOに関しても、今抱え込むスタンスを明確化すれば、ロシアを刺激するだけ。白黒つけようとするほど、ハレーションが起きそうです。
ウクライナは地理的に重要であるという以外は、概ねNATOには重荷になりそうな国ですよね…

グローバル経済が行け行けどんどんなテンションであれば、西側にも余裕があったかと思いますが、目下は色々な意味で余裕がないです。
フランスやドイツの首脳がロシアを訪れていますが、やっている事はこれか。ウクライナの大統領が1番追い詰められている
"ウクライナへの武器供与を拒否するドイツが、ヘルメット5000個を送ると表明したことに触れ「どんな支援も感謝するが、善意の寄付を求めているのではない」"
コメディアンを大統領に選んだりするからこういうことになる。
【国際】ウクライナとしてはNATOに加盟すればロシアに攻撃されても共同防衛義務によって他の加盟国に守ってもらえるわけだから魅力以外の何物でもないけれども、既存の加盟国からすればウクライナ加盟は「巻き込まれる危険」があまりにも高すぎる。交通事故に遭う確率が極めて高いのに、わざわざ自動車保険に加入しろという保険会社はないし、加入の意志があってもそれを認める保険会社などあるわけがない。