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「敷居が高い」、「他力本願」、「破天荒」など古くからの意味とは違った形で用いられている言葉は多いです。

間違いを無学として捉えるのか、言葉は変容するものとしてそれを正解とするのか。

個人的には後者で言葉はコミュニケーションのツールなのでお互いの意思疎通ができれば全て正解だと思います。
なるほど

私が初めて「プロジェクトをやらせていただいている〇〇です」という言葉を聞いたのは、20数年前。自分では言わない言葉なので、その場面を今でもありありと思い出します。
昔からある用法なのかな?
この記事もそうだが、日本社会は「ポライトネス」で武装しないと他者との関係を築けない社会のような感じすら受ける。まあ、無用な摩擦を避けたいという気持ちはわかるが…。
イラッとするかどうかは、普段からの関係性次第だと思います。
自分の意志でやってるものにも「させていただく」と話すのをよく聴くのだけど(ラジオやらで)、それは周りからの承認もあってできることであって、第三者のわたしに聞かされても、回りくどい感じがするのは確か。
丁重語という言葉を初めて聞いた。
映画や番組を芸能人が宣伝する時に「出演させていただきました」という言い回し、普通に「××役で出演してます」で終わるのを、誰に謙ってるのかずっと不思議なんですよね。
視聴者が「出演していいよ!」なんて言ってないのに。
なるほど、勉強させていただきました。
またぞろ出ている「させていただく」大論争。

「致します」でいいではないか。それをキツイ言い方と心配するなら、「致したいと思います」で充分ですよ。

ちなみに、私がこの言い方について最初に印象深かったのは、小沢一郎氏が創政会の幹事に就任する時に「雑務をさせていただく」と言ったことでした。当時は何せ強面ゆえ、「させてもらうぞ、文句あっか」とイメージが膨らました。