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本日配信

バイデン大統領「プーチン大統領が侵攻決断したと確信」

TBS NEWS
アメリカのバイデン大統領はウクライナ情勢について会見を行い、「ロシアのプーチン大統領がウクライナに侵攻することを決断したと確信している」と述べました。その上で、「侵攻が行われるまでは外交の可能性はある」として、引き続きロシア側に緊張の緩和に向けて働きかける姿勢を示しています。
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日本では共和党はコワモテ、民主党は平和主義、と勘違いしている方が何故かいまだに多いのが不思議ですが、歴史を振り返ると、核戦争ギリギリまで踏み込んだケネディ政権のキューバミサイル危機も、外交交渉を中断して軍事的手段を選択したカーター政権のイラン人質救出作戦(結果は失敗)も、すべて民主党の大統領の下で起きています。今回の米国の強行な対応は、それを思い起こさせます。
ロシアがウクライナに侵攻を最初からしないと決めてプレッシャーをかけているとは思えません。侵攻する決断ははじめからしていると思います。
しかし、ウクライナのNATO加入阻止が目的なので、それが叶えば攻しないでしょう。
アメリカがウクライナのNATO加入を認めるか認めないかでロシアの侵攻が決まります。
過去の歴史を見るとロシアはヨーロッパから侵攻されて苦労しているので、ここは譲らないと思います。
お恥ずかしながら一連のウクライナのお話の背景などが全然理解できてませんでしたが、youtube大学の解説聞いたらめちゃめちゃよく分かりました
あっちゃんすげー
実はわかってない、、(小声)、という人にオススメです
https://youtu.be/1VxGJIMxB8Q
「プーチン大統領が侵攻するフリをする決断をした」と表現したほうが良いのでは?情報戦、心理戦の本質を考えれば。
決断を確信しているのに外交交渉するのか。それは決断というのか。

プロポーズされる前に「あなたがプロポーズを決断していると確信している」と言っているようでなんだか滑稽だが、こういえば攻めて来ないだろうということなのか。


"「ブッ殺す」…そんな言葉は使う必要がねーんだ。なぜならオレやオレたちの仲間はその言葉を頭の中に思い浮かべた時には!
実際に相手を殺っちまってもうすでに終わってるからだッ!だから使った事がねぇーッ

「ブッ殺した」なら使ってもいいッ!"

"「ブッ殺す」「ブッ殺す」って大口叩いて仲間と心をなぐさめあってるような負け犬どもとはわけが違うんだからな。
「ブッ殺す」と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!"

by プロシュート兄貴 (ジョジョParte5「黄金の風(VENTO AUREO)」より)
マクロン仏大統領は、「最悪の事態を回避する」ために、日曜日にプーチン露大統領と電話会談を行う。
報道官は16日に侵攻すると断言しましたが、大統領が決断したというようになり、こっちのほうがまだ責任のがれができます。
NATOをどんどん東へ拡大していき、挑発しながら、ロシアの反応をすぐ侵攻すると断定。アメリカはなにを求めているのでしょうか。
アメリカの大統領がここまで言うには、根拠があるのだと思いますが、プーチン大統領の決断を裏付ける近くにいる人物か、それを見聞きできる関係者の情報を、何らかの手段でアメリカが得ている可能性があります。ブリンケン国務長官が、挑発行為の先にある攻撃の可能性を示唆しています。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye6003677.html

今週、BS-TBS『報道1930』には、ミハイル・ガルージン駐日ロシア大使が出演し、ウクライナ侵攻計画を否定しました。一方で、大使は「もしNATOが我々の提案を拒否するなら“軍事技術的な措置”を取る。どんな措置かはNATOが知っている」とも話しました。ロシア本国で発信されている見解と同じです。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye6003534.html
【国際】一連のウクライナ情勢を見ていて抱いた素朴な疑問なのだけど、偽装工作をするのは果たしてロシア側だけなのだろうか?アメリカ側が偽装工作をする可能性は全くないのだろうか??アメリカという国は冷戦期において反共のために数々の権威主義政権を支援し、そのためには謀略を厭わなかった。冷戦後においてもイラク戦争開戦の際に大量破壊兵器があるとでっち上げを行った。

権威主義的国家の絡む問題の場合、「権威主義的国家に問題がある」、「米英の主張は常に正しい」という雰囲気が作られる。前者については特に異論がないことが多いのだが、そのことをもって「米英の主張が正しい」ということにはならず、そこには「自由民主主義バイアス」、より正確には「アングロサクソン・バイアス」とでもいうようなバイアスが働いているように思う。

この「アングロサクソン・バイアス」を補正する役割として、ドイツやフランスといった「非アングロサクソンの自由民主主義国家」の働きが重要になる。とりわけ、フランスは自由民主主義国家としての長い歴史があると同時に、「複雑怪奇」なヨーロッパ国際政治を生き抜いてきた国であるから、古典外交以来の「知恵」というものが蓄積されている。(国際法や外交慣習などもその「知恵」のひとつであろう)。そうした「知恵」もふまえた上で国際政治を見る必要があるのではないだろうか。
世界的に(ロシアも)暴力はダメと法律でさえ決まってそうなのに、戦争はOKってなるのがよくわかりません。

どれだけロジカルに理由を並べた所で、解決手段としての暴力は認められるものでは無い気がしますし、動物への退行に思えて仕方ありません