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だらだらとマイノリティのボーディングスクールの話をするよりも、もっと未来のあるこれからの国際協力とアフリカの話を今回は書かせて頂きました。協働、そしてパートナーシップは個人の時代になってくるからこそ、どんな業界でも今後キーになってくるかと。シェアリング、コーポレティブエコノミー。次回はもっとミクロでの具体例を書き綴りたいと思います!
あと10年もすれば途上国は教育によって一気に成長するはず。有望な投資先ですよ。
援助ではなく、自立を支援することが、持続性につながるというのは、途上国だけでなく、どの社会でも真実だと思う。その中で、喜び・楽しみをどう感じるかというのは、自立する動機としてとても重要。
自分自身もインドに住んでいたが、では現地の人が経済的に裕福な日本人より不幸かというと分からないというのが正直なところ。もちろん、殆どの日本の人は餓えたり、安全性が確保されていない水の心配をしなくていいという基礎的な社会インフラが整えられている。その観点ではよっぽど幸せなはずだが、ではインドの人が笑わないかというと、全くもってそういうわけではない。日本の中でも、お金を持っているほど幸せかというと、必ずしもそうではないだろう。
若い日本人の開発途上国での活動には頭が下がります。頭を下げたうえで、長年考えて出てきた結論は、世界をもう一度「移民の世紀」に戻せばいいということです。
 欧州とアフリカは、瀬戸内海をフェリーで渡るようなものです。欧・アフリカ間にこれだけの経済格差があることがおかしいのです。密航したくなる気もわかります。先進国がつくった国境が妨げているのです。善意の開発途上国に対する援助よりも、資本主義の原則による労働の移動を認めれば、短期間で経済格差は収斂します。現にアメリカと欧州の格差は当時でも百年で完全に収斂しました。
 文化とは「人の暮らし方」です。人が暮らせないで文化を説いても始まりません。勿論摩擦が生じます。日本は韓国併合時に、当時では世界でもまれな植民地住民の移動を法的には認めました。未だに文化摩擦はありますが、殺し合いまではしていません。その程度のことでおさまっているのですから、労働の移動の自由を原則とする時代が来たと思います。
インドで出会った生徒たちは常に満面の笑みを浮かべていたという。豊かさなど、幸せは一旦手に入れると幸せに感じなくなる。それらを失った時を考えると幸せを感じ直すかもしれない。
「幸せでない先進国の人間が、一方的により幸せな途上国の人々の生活を"支援"しようとしている。」
というのにハッとした。ちょっと前に話題になった、「ボクのお父さんは、ボランティアというやつに殺されました」と似た話ですね。
http://jiburi.com/seigi/
インドの学校でされた経験から得た「途上国の人の方が、先進国の人よりも幸せ」という考え方はとても刺さった。そこから考え出された「途上国と先進国双方がお互いの良さを最大限に引き出し合い、恊働で、それぞれ同じスタンスのビジネスパートナーとして二国間同士の経済発展に繋げていく。」という考え方は素晴らしい。
今後、日本を含めた先進国と言われる国々が上から目線ではなく、同じ目線で援助すべきだと強く感じます。
興味深く読みました。
私たちは、途上国に対して、偏見に近い固定概念を持ってます。それが時として、単に自己満足に過ぎない、失敗した国際援助を生む原因にもなっていることを、改めて見せつけられました。
では、win-winの関係になりうる国際協力とは何でしょうか。正解がない問題ゆえ手探りですが、「真の国際協力」を探し求めて実践していくこと、それがこれからの私たちに課せられた課題なんだろうなと考えます。
国際協力、という言葉にずっと違和感を感じていたけれど…
「途上国に秘められた可能性に投資をする形が“真の国際協力”だと思います。」この言葉、本物だと思います。友人が、子供を連れてルワンダへいくことが濃厚になる。彼女にはこの言葉を伝えようと思う。
いい記事、メディア価値あげるねえ。こういう活動に優秀な方々がもっとコミットしていくと業界全体が盛り上がりますね。ちょっと便利系アプリやネットサービスもいいですが、皆で社会課題にダイレクトに取り組むという流れができれば最高です。