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妊娠中に新型ウイルスワクチンの接種をしていると、その赤ちゃんが生後6か月未満でコロナ感染により入院するリスクが61%低下。妊娠20週以降の接種はより予防効果が高く、入院リスクは80%低下したとのこと。

また、コロナ感染で入院した乳児の84%は母がコロナワクチンを接種していませんでした。

妊娠中のワクチン接種は、赤ちゃんにも有効であるということは理論上推測されていましたが、それが示されたデータです。

妊娠後期の接種の方がより有効との結果ですが、だからといって妊娠20週過ぎるまで接種を控えた方がいいということではありません。妊娠前でも妊娠初期でも接種できるタイミングでの接種が望ましいですし、妊娠中に3回目の接種のタイミングがきたら3回目を接種することで赤ちゃんへの効果も高まります。

妊娠中はいろいろなことに不安になると思います。かかりつけの先生にぜひご相談いただければと思います。