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【中学受験の選択】茂木健一郎 vs 富永雄輔

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  • 選択肢としては良いと思います。
    子どもの幸せは、子ども本人しか分かりません。
    子どもが自分で選択すれば良いと思います。
    ただ、大人が介入しないと、受験する人は減り、いわゆる学力は低下します。(それはそれで新しい社会になりそうで興味深いですが、現実的ではなく、妄想にとどめておきます)
    また、受験を否定すると、学習塾業界にとっても大打撃で、失業者が増えてしまいます。
    塾や受験という選択肢を残しつつ何が出来るか。
    個人的には、子どもが社会と向き合い、勉強と向き合う機会を作れるかどうか、が重要だと思います。
    子どもが考え抜く機会は、皆んなに持ってほしいと思います。
    今の仕組みで、皆んなに考える機会を提供出来るのは学校だろうと思います。
    国が新しく仕組みを作る方法もあります。
    あと、文部科学省が必死に考えていると思いますが、何を勉強するか(教科書や試験の内容)も重要です。
    今の小学校の算数の教科書を見て感じたのは、多様な解き方を伝えようとして、結局分かりにくい…ということ。算数なのに国語の勉強をしている気分になりました。
    文部科学省も試行錯誤をしているのだと思いますし、授業によるフォロー込みで完成する仕組みなのかもしれませんが、あの教科書で自宅学習は難しいと思いました。
    色々なところにネックがあると思いますが、上手く変革してほしいと思います。


注目のコメント

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    株式会社WACUL 取締役CFO

    中学受験をしたクチです。
    小学校では授業時間が暇だったりイジメにあったりで、どうにも馴染めなかった時もありました。ただ、塾というセカンドプレイスは、僕の知的好奇心を満たしてくれたり友達もできたりですごく居心地のよい場所でした。
    世界が狭くなりがちな小学生にとって、塾のような別の世界は視界をひろげるよい経験になりました。もちろん中学受験でなくてもいいのですが、それが合う人もいるので、否定されても…という気になってしまいました。


  • World Bank Group - International Finance Corporation - Financial Officer

    どちらの方も議論慣れされていて、とても良い議論でした。
    私は基本的には富永さんの意見に賛成で、茂木さんの意見にはいくつか穴があると感じました。
    特に、時節「日本の教育はダメだ」と繰り返しており、(暗に)「海外の教育は優れている」ということをほのめかしておりましたが、本当にそうでしょうか。
    イギリスとアメリカで6年間過ごし、小学生2人を子育てして真剣に現地での教育を検討した身としては、「茂木さんは海外の教育のいい面、特に富裕層の教育しか見ていない」と感じました。
    ケンブリッジ大学に留学された際に「みんな自分で考えて自分で進路を選択していた」と言っておられましたが、ケンブリッジやオックスフォード大学の6~7割は私立校出身であるという事実をご存知でしょうか。もし当時そのご学友たちに聞いていれば、多くが裕福な私立出身の子弟であったことに気づいたことでしょう。世界ランキングトップレベルの大学にたくさんの生徒を入れているイギリスやアメリカの名門私立校の学費は日本の比ではなく、平気で年間1人500万円が消えていく世界です。それに比べれば高くても年間100万円程度の日本の私立の学費や塾費用はずいぶん安く見えます。
    そういった海外の裕福な学生たちを比較に出しながら、日本の人たちに公立教育改革(方向は欧米式)を薦めるのはいささか無理があるなと感じました。
    イギリスやアメリカの公教育、特に貧困地区は完全に崩壊しており、麻薬や犯罪、暴力が渦巻くギャング予備軍が跋扈する世界になってしまっているところも多いです。もし「海外」の公教育が優れているのなら、これほど麻薬常習者が多くはならないでしょうし、犯罪率も下がっていくはずですし、格差も縮まっていくはずですが、現実は差が広がる一方です。お世辞にも海外の公教育が成功しているとは言えません。どちらかというと失敗していると思っております。
    海外の教育を比較に出すなら、それが私立校や一部の富裕地域の話なのか、公教育全般の話なのかは明確に分けて議論するべきでしょう。


  • ワークライフバランスコンサルティング 所長

    日本の没落の原因は中学受験のせいではなく、公立中学、高校が海外のように飛び級や個性を重視した世界の趨勢に沿っていないからでしょう。

    日本の現在の小学校、公立中学は学力や発達段階にバラツキがある中で画一的なものであり、高校受験の内申のためには「いい子」である必要があります。

    そんな公教育からの逃げ道、得意な勉強を活かす道が塾、中学受験であり、否定されるのは悲しいです。

    茂木氏の時代はまさに都立高校に学校群制度が導入され(だから国立の学芸大附属に進学されたのでは?)都立高の凋落が始まり、中学受験が注目されて来ました。石原都政で学校群制度が無くなり都立が復権しましたが、世帯収入の二極化もあり私立優位は依然としてあります。

    茂木氏はご自分の経験や極少数の事例に依拠し過ぎで、もっと脳科学的な、大多数に当てはまるご意見を伺いたかったです。

    茂木氏の言う中学受験のマイナス全て日本の公教育に当てはまることで、論理のすり替えです。
    高校、大学受験に偏差値はないのですか?

    東大出の茂木氏より、加藤浩次氏のほうがMCとして論理の枠組みの一貫性を保とうとして、頭の良い方だと思いました。


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