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13日午後8時34分からきょう午前2時10分まで、リモート方式でヒアリングが行われたようです。発表文を読みましたが、ワリエワ選手が「要保護者」である点が強調されていました。一方で、なぜこの薬物が検出されたか、使用の背景などについては触れていません。今回の判断の範疇外としているようです。文面の最後に、団体での金メダルの正当性について、法的影響を検討するものではなく、こちらは別に判断されるものとしています。団体のメダルについては、まだ確定していないようです。
納得がいきませんね〜。

16歳未満で「要保護者」というのはわかりますが、このようなことがまかり通ったら、16歳未満の選手がドーピングしまくって大会に出場してしまいます。

ドーピングを禁止するのは「競技の公正」を確保する目的であり、年少者を保護する目的ではありません。

年少者を保護するのであれば、そもそも本大会への出場を禁止すべきです。
CASが「非常に残念」と表現した検査結果の通知遅れ。

このこと自体を憶測なく受け止めたとして。

五輪開催中にA検定結果が出た。
通常プロセスのB検定はこれから。
「とりあえず出場させて、厳密な裁定はこれから」
ということでしょうか。

しかし私の理解が正しければ、本来A検定結果で陽性という結果が出たら、まず出場資格はその日をもってなくなるはず。

が「例外」適用は16歳未満だから。ということでしょうか。

その意味で当然、後でメダル剥奪の可能性もある。

メダル剥奪の可能性があるので、IOCはメダル授与式取りやめたり、25人まで決勝に出られることにしたのだろうという考察。

今更「そもそも」を言っても仕方がありませんが。
「選手一人ひとりの心身の成長発達段階における強化の弊害」と「どんなに自分の生命そのものが危ぶまれようと自分の考えるピーク時にどんな年齢であろうと世界のトップが集まる大会に出場したいという自由意志」の両方に悩みます。
ドーピングもウェアの規定違反も両方とも出場禁止にすべきでしょう。チートしてでも勝とうとする選手が多すぎる。
16歳未満ならドーピングOKってことか。
ドス黒い北京オリンピック。
そもそもドーピングは選手の身体を痛めるから。未成年者であればなお悪い。オリンピックやIOCは単なる興行主。日本ではあまりにもオリピックに狂騒しすぎ。日本での誘致も裏金を使わざるを得なかったはず。商業主義に乗らない方が良い。
建前と本音で責任の押し付け合い。
まあそもそも16歳以下の未成年をオリンピックに出すな。