新着Pick
162Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
少子化、つまり人口ベースの出生率は減少し続けているが,結婚している女性を分母とした出生率は、ここ10年以上、上昇している。人口ベースの出生率が減っているのは、20-30歳代女性の婚姻率ダウンが大きな要因。
少子化対策の議論の前提として、こういうファクトをみんなで知ろう。
要因分析が極めて重要ということを示唆する良記事。
婚外子の論点に関して、日本は極めて低い(下記参照)。婚外子の権利を確保し、また社会全体で見方を変えれば(難しいが、他国では婚外子比率が増加していること考えていると無理ではないと思う)、少子化問題も一定対処可能になるだろうか。打てる手、全てを打つ必要がある。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1520.html
なかなかはっきり表現しにくいけど、上の世代の惨めさを見つめて高齢出産や未婚を回避してる若者が増えてるってことではないかと。
離婚率も日本は諸外国に比べて低く2.0なので、男女の形に対する許容性が低いと体裁を取らなければということも相まって簡単に結婚したり婚外子がということも起き得ない社会なのでしょうね。
政策でイロイロなカップルの形を許容していくことが出生率上昇に寄与するのだと思います。
人口減少は、婚姻率の低下であることは公知の事実でした。この百年くらいが「国民皆婚」時代の珍しい現象であったわけです。ネーミングがの「少子化」に引きずられて保育等への財政援助が手厚くなりましたが、政府のやるべきことは、婚姻しなくても男女が共に暮らせるようにし、非婚夫婦でも子どもが埋めるようにすることです。日本の右寄りの思想が非婚カップル~生まれる子供の存在を妨げています。
ん?これ、婚外子率の変化も追わないと、ロジックに穴がない?