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「営業は絶対イヤ」「事務かSEがいい」!?就職できない若者がやりがちな“企業選びの特徴” - 就職できない若者の「トンデモ言動」

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なかなか就職が決まらない方の理由の1つとして、「根拠のない消去法」をしていることが挙げられます。例えば、「自分はおしゃべりが苦手だから営業はやりたくない」といったものです。これは自分の可能性を狭める非常にもったいない思考です。
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そもそもコミュニケーション能力をおしゃべりできる力だと勘違いしている学生が多いし、営業もコンサルもやったことがないのに自分は何に向いていると考えても誤解が多い。

ポテンシャル採用の日本では、だから総合職採用が一般的なのであり、何に向いてるかは働き始めてから自分と会社側の双方で判断すれば良い。

そこで考えるのが、なぜ多くの学生が企業の文化に感心を持たないのかということ。
その企業がどういう文化を築いているのかを知らない学生が多いことに驚く。文化というのは評価制度にも人材の育成の考え方にも仕事の仕方にも全てに影響する。

何をするかは会社に入ってから決めたら良い。なのでどの会社に入るかを選ぶ観点で、ぜひ文化を考えてミスマッチの無いように動いてほしい。
さてこれは誰の発言でしょうか?
「IT産業においてイノベーションを起こしているのは誰か、情報技術において価値を創造しているのは誰か。それはデベロッパーである。デベロッパーには敬意を表する」
同じ講演(2009年)の次の発言を読めばすぐ分かりますね。
「一般社会においては、ソフト開発者が本当の意味で何をしているのかが理解されていない。マイクロソフトに入社して10年を経過し、親を招待して、マイクロソフト本社を見てもらった時にこんなことを言われた。単純なディスク1枚を作るのに、なぜこんなに多くの建物に、大勢のソフト開発者がいるのかと。ソフトは有形のものではなく、物理的なものとしては見ることができないが、人々を喜ばせ、感心させるものである。それがより良いインタフェースで提供されれれば、評価が高くなり、理解を得られる。先進国ではソフト開発の道を歩む若い人材が減っている。ソフト開発者とはどんな仕事かということを、先進国において理解を深め、価値のある仕事として浸透させることで、IT産業を盛り上げたい」
これはスティーブバルマーが六本木ヒルズのディベロッパー向けイベントで発言した内容です。営業マンを抱える会社で、自社の製品に自信があっても営業マンを讃える社長は少ないんじゃないでしょうか?業界リーダーのCEO(当時)が自らこうした発言をして実際にそのように行動するというのがIT業界の魅力だと思います。もちろん俺はここで言われてるディベロッパーとは人種が違うよ、なんて風雨をやり過ごす生き方もできますけど、ちょっと勿体無いですよね。大小は違いますがあなたの書くコードや設計したアーキテクチャであっても誰かを感動させられるはずです。
http://s.news.mynavi.jp/articles/2009/11/06/msd2009/
会社で働く全社員が自社の商品・サービスを売る営業マンであるとの自覚が大事だと思います。ジョンソン大統領がアポロ計画の視察でNASAを訪問した時、一生懸命掃除している清掃員に声をかけたところ「閣下、私も人類を月に送る為に働いているのです。」と答えたという逸話も。
まずはやりたいと思えることの幅を少し拡げる意識があるといいと思いますけどね。そのうえで幾つかのやりたいことの中からやってみるのがいいのでは。
あと、僕が思うに営業ほどクリエイティブな仕事は他に無いと思うけどなぁ。
「根拠なき消去法」は確かに目にする。私が自社の入社パス保有者のキャリアサポートをするときは、この根拠を明らかにすることを中心に据えている。

ただ、その根拠が明確で、且つ意思決定することに覚悟を持てるものなら、その内容が何かは問題ではない。
営業は有能なら大きな給料アップが期待できるけど、事務やSEだといくら優秀でも給料のアップは限定的。仕事はお金ばかりじゃないと思うけど、どれくらいの年収を期待するのかを学生時代からイメージした方がいい。
ちなみに、コンサルは営業もデリバリーも両方できないといけません。
誰だってセルサイドはできればやりたくないでしょ
結局何事もやってみないとわからないと思うが、やってみて違うと思ったときに道を変えにくいことも一因では。
選り好みすると選り好みされちゃう。
SEって営業みたいなことするけどね。しない奴はSEじゃなくてプログラマなんじゃないかな。