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バイデン大統領はウクライナで米軍をロシア軍と交戦させる考えはないとしており(泥沼化を犯してまで敢行したアフガン撤退が水の泡になってしまいます)、今回の覇権はヨーロッパの同盟国に「アメリカはみなさんを守る」姿勢を見せることが狙いのようです。表面的に緊張が高まった感はありますが、基調はまだ外交交渉にあるように見えます。
バイデン大統領も一歩エスカレーションラダーを上がった。プーチン大統領がこれにどう反応するかだが、おそらくアメリカの本気度をまだ試している段階だろう。ハンガリーのオルバン首相との会談を見せつけて欧州を分断することでNATOの不協和音を高めて優位性を獲得したという認識なんだろうな。
スウェーデンで政治関連の授業を取っているのですが、毎授業の始めにこの話題になります。

教授曰くロシアがウクライナに介入できたとして、次に狙うのはスウェーデンのゴットランド島(魔女の宅急便のモデル)だそうです。そこを取れば、バルト海とバルト三国を取ったようなものなので。

スウェーデンはNATOに加盟してないため余計話が複雑なのですが、戦争が起きないこと・ロシアがこれ以上領土拡大をしないことが世界のためと考えると、早急で的確な行動が求められますね。
フランスのル・ドリアン外相も、仏国営テレビにおいて、ロシアのウクライナ介入を差し迫った危機だと明言した。問題は、その危機を引き起こした原因だ。
3000人だと軍事的にはあまり効果がないように思えるので、政治的な意味合いの大きい増派なのだろう。米国としては、2014年のクリミア危機の際、ロシアが米国とEUの間にくさびを打ち込んだ行動を教訓としているようなので、まずはNATO内の結束を固めておく必要があるのでは。
次のステップ。準備態勢にある米軍8500人とは別の部隊。
バイデン大統領が、東ヨーロッパへの派遣準備を進めていたアメリカ軍に派遣命令を出したとのこと。

「派兵の規模はポーランドに約2000人、ルーマニアを含む北大西洋条約機構(NATO)加盟国に数千人になる」とのことです。
いつも思うのはアメリカの考える正義とロシアの考える正義は違うんじゃないかなという事。
どちらが正しいかなんて正直わからないし判断をしないのだけど、気持ちとしてはお互いポーズだけであって欲しい。
【国際】チキンレース状態になっている感があるが、最も懸念すべき点は正規軍の統制を保てるかということ以上に、民兵組織による偶発的衝突だろう。偶発的衝突が起きた際に冷静に対話ができる外交チャネルをきちんと確保しておくことが、事態のエスカレーションわ防ぐことになるはず。
どっちが破壊的なんだ。