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勝手にが偉くて、期待されているのがダメなわけではなく、下記の感じを忘れてはいけないですね
ーー
どうしても「勝手に学ぶ人」のほうが「期待されて学ぶ人」より良いこと、みたいなニュアンスの反応が多かったように見えた。そんなことは全くない。これは何度も書く。
・勝手に学ぶ人(4%:全体の2割のうちの2割)
・期待されて学ぶ人(16%:上とあわせて全体の2割)
・それ以外 80%
みたいなイメージ。
この前朝のNHKで自己効力感(自己肯定感とは全然違う)について説明されてて、勝手に学ぶ人は自己効力感が高くて、期待されて学ぶ人は、自己効力感が低いんだろうな、と感じた。

私は自己効力感がめちゃくちゃ低いので、よくわかる。
「期待されて学ぶ人」は、自己効力感が低いことを認知したら周囲の解像度が少し変化するのかも
もはやタイトルだけでスキ!を押したくなるようなノートでした。
じっくりと最後まで読ませていただきましたが、確かにそうだな、と思いました。自分で空いている仕事を見つけられる能力がある人はベンチャーに向いているだろうし、独り立ちしていくこともできる。一方で、見つけられない人はベンチャーに身を置いても成長の伸び率は前者と比べて芳しくないから、大企業や完成している組織に身を置いた方が自分が活躍することができるのではないか、なんてことを思いました。
しかしながら、外発的な動機付けが難しいのも事実、ヒトって難しいなとも思います。
コンサルだと、期待されて学ぶというか、必要に駆られて(外発的動機)のものもあるが、多くは自分から「ここらへんは必要になるかも」(比較的に内発的動機)とか考えて学ぶことも多い。多いというか、必要に駆られることが多すぎて、事前にやっととなってる人間も多い気がする。

学ぶことによる効果(インプットではあるけどアウトプットにもつながること)を知っていれば、比較的内発的動機につながる気もするけど、学ばない、学べない人も少なくない。カンファレンスや勉強会でいつも会う人は一緒、というのはまさに勝手に学ぶ人なんだと思う。

期待されて学ぶ人の幾許かは勝手に学ぶ人になりうるのかもしれないけど、変化の基になりうる経験自体が乏しくなるので変化を期待するのは辛いかも。
共感できる部分と、?な部分がある。勝手に学ぶ驚異の若者が身近にいる。すごい勢いでレベルアップしている。よく理解しているので既存のワークフローに対する問題提起もできる。驚異的としか言いようがない。自分はなんとなく後者。
「期待されて学ぶ」ことの中には、勝手に学ぼうとしても自分の力ではどうしようもできないことなども含まれるためどちらも大切だと思いますけどね
まずは自立できるぐらい個人の力を勝手に学んで高め、次に他者と相互に連携できるよう学び、遠くを目指す
#キャリアコンサルタント