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オミクロン株以前の世界全体の1週間当たりの新規陽性者数のピーク時の人数は569万人、死者のピークは10万3千人でした。オミクロン株の直近1週間の新規陽性者数は2278万人で過去のピークの4倍に達していますが、死者数は5万4千人と過去のピークの半分にとどまって急激な増加は見られず、明らかに従来とは様子が異なります。感染力は強いが致死率が低いと言われる所以でしょう。だからこそ米英が陽性者の隔離期間を5日に縮めワクチン接種済みの濃厚接触者の隔離を不要とし水際対策を極めて緩くするなど、日本以外の先進諸国は社会経済活動を極力止めずウイルスと共生する方向に舵を切っているのです。
そうした中、検査もせず医師が感染の診断を出し、実効性が既に失われていると思われるほど“いい加減な”基準と方法で濃厚接触者を認定して長期間行動を制約するに至った日本では、多少熱があっても陽性者と近しくても、煩わしさを考えて敢えて検査を受けぬ人も多いはず。「26日、7万1632人確認された。初の7万人台で2週間前の5.4倍」とのことですが過去の単日のピークの2.5倍ほどに過ぎず、死者数は連日100人以上に達した過去のピーク時の3分の1程度です。そしてその陽性者数の数字自体も怪しそう。
世界の動きに照らせば日本でも陽性者数は未だ暫く増えそうですが、日本だけがあいも変わらずペスト、結核、SARS並の扱いをベースに国を閉鎖し社会経済活動を止め確たる方針も無いまま感染者数のみを大々的に取り上げて、場当たり的、あるいはなし崩し的に中途半端な医療体制を取っているのが不思議です。その反面、確実に効くはずのブースター接種は先進諸国に大きく取り残されているのです。危機に際しては拙速・やり過ぎが良いとの方針で漫然と過去のやり方を踏襲した政府の姿勢に遠因がありそうな・・・ (・・;
株式会社フジ・メディア・ホールディングス(英語: FUJI MEDIA HOLDINGS, INC.)は、日本のメディア・コングロマリットであるフジサンケイグループの事業を統括する持株会社であり、日本で初めての認定放送持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
2,583 億円

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