新着Pick
333Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
我々の会社にも主にエンジニアが150人程度ドイツにいるが、全社的な従業員エンゲージメント調査をやると、ドイツのスコアが有為に高い。日本人はこういうアンケートに厳しめに付けるというバイアスを補正しても、全体的に満足度高く働いている人が多い。

鶏と卵の議論ではあるけど、モチベーション高く働くエンジニアがドイツ製造業を支えている。そういった環境を国を問わず提供できるようにするのが経営の役目なので、まずは自社でできることからやらないと。
釈迦に説法ですが、日本は資源がない国なので、原材料を輸入して、何かを生み出してうることで潤う製造国です。
この製造業が変革が必要ですよね。長年言われていますが。
まだまだ町工場と言われるレベルで素晴らしい技術があるうちに、大企業や金融機関中心に変革を進めたいかないと先進国とは言えない状況に陥ってしまいますね。
ドラマではありますが「下町ロケット」的に。
日本は現場のメンバーが独自に改善を重ねながら良いものを作り上げていくスタイル。
一方で海外の多くは、自発的な改善が期待できないため、業務を標準化してあげる必要があります。
後者の方がビジネスとしてスケールしやすい、DXとも相性が良いのは間違いないかと思います。

海外と同じことをやっても追いつけないので、日本の製造業の良さを生かした改革・新規ビジネスが必要ですね。
日本では、付加価値の低い分野を簡単に切り捨てられない風土があります。

大きな製造業だと、付加価値の製品を作る部門を廃止するというドラスティックな決断をするのは難しい。
当然、反対圧力も大きいでしょうし。

不要となった部署等が延々と生き延びるのは役所も同じですね。
旧態依然たる名称の外郭団体が山のようにあるでしょう。
ドイツの強みは社会や経済基盤の再設定を長期的視点で進めてきたことだと思います。
目先の現場レベルの改善に終始していてはいけない気がします。
メルケルの置き土産とも理解できますね。大変です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
これは知らなかった、、、