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米国は数年前まで上場企業の減少に悩まされてきました。しかし、昨年は1000件を超え、過去最大を記録、その6割がspac上場で、613社、18兆円を調達しました。明らかに手段の柔軟性がベンチャー企業の調達を助けています。

もちろんspacに拘る必要はなく、それ以外の方法を開発するのでももちろん良いと思います。が、他国で成果を出している施策より早くかつ使い勝手が良いものができるなら、の話。とにかくイノベーションの資金面からの後押しの施策を急ぐべきだと思います。
米国のSPACは何年も前からあったものが過剰流動性により一昨年から急激にブーム化した。今回のそれはもう終わりつつあり、日本含め世界的に金融相場から業績相場へ転換しマルチプルコンストラクションが起きているのだから、仮に今実現したとて使われないか、使われても社会に意味あるインパクトを与える案件は出てこないだろう。かと言ってせっかくやりかけたのなら葬り去る必要もなく議論を尽くして次のブームでしたたかに活用されるべく用意しておけば良い。
SPACで上場する会社はなんかダサく感じます〜(個人の感想です)
こういうのは流行り物だから、流行ってるうちにやった方がいいのだけど、日本独自のルールを専門家呼んで議論しているうちに数年経ち、中身が大幅に異なる日本版SPACが爆誕しると妄想。あくまで妄想です。JSPAC(ジェイスパック)
2021年、米国株式市場の上場企業数は1048件。そのうちSPAC上場は616件で59%を占めています。一般のIPOは432件にとどまりました。

12月は、上場数65件のうちSPAC上場は53件で、なんと82%がSPACです。つまり米国のIPOはSPACでもっている。

スタートアップの資金調達の道を切り開くというチャレンジは、2012年のオバマ政権のJOBS法施行に遡ります。IPO市場の低迷を打開し、新興成長企業が資金を調達しやすくすることを目的にした連邦法です。

SPACはJOBS法の理念を踏襲したもの。SPACが日本のスタートアップにとって、資金調達のチャネルになれば、それはそれで意味があることではないでしょうか。

何せ日本では優良なスタートアップの数が少なすぎる。それは資金調達の問題があるからです。
「米国のような重層的なリスクテイカーがいない」というマレーシアと同じ状況に陥るのは明白でしょうね。

むしろ、上場廃止が頻繁にあるアメリカのような市場の流動性がない日本では後々問題が出てきそう。
審査の緩いマザーズがあるので、日本でSPACのニーズは限りなく少ないと思います。東証の再編で少しはマシになれば良いと思っていましたが、今回の再編も掛け声倒れだったし。
今できてももう使わなさそう〜
ボロ上場企業を買収すれば実質的にSPACになる。いわゆる裏口上場。