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これからもしばらく予想外の大きな数字が並ぶかもしれませんが、もうみなさんご存知の通り、この数字が持つ意味は過去とは変化しています。そういう意味で、過度の不安を抱く必要はないと思います。

なお、ご参考までに人口1400万人の東京都で7000人に対して、800万人のニューヨーク市では1日あたりピーク時にはじめて50000人を超えました。医療機関の厳しさが増したのは事実ですが、それでも2020年春のように病院外にテントを張らなければいけない状況にはなりませんでした。

ただ、この数字は無視できるものでもありません。オミクロンの感染を「風邪」とみなす意見も様々なSNSで見られていますが、一種の正常化バイアスと考えられ理解はできるものの、現実として風邪の流行期に救急外来はパンクしませんし、入院病棟も埋まりません。それだけ多くの人の健康を害するポテンシャルを持つことから、社会として目を逸らすこともできません。

検査と隔離といった基本的な公衆衛生策、マスクや換気などの基本的な感染対策は今も有効であり、ワクチンの重症化予防効果も維持されています。ブースター接種の効果も高いことが分かっています。こういったことの積み重ねにより、いずれ状況は改善してくるはずです。実際、こちらNY市でも(まだ米国内にはピークアウトしていない地域も数多くあるものの)感染流行が本格化してから2-3週間ほどでピークを超えました。
欧米や日本の状況などをみてもオミクロン株は明らかに感染力が強くなりましたが、弱毒化しています。
もう考え方はシンプルです。弱毒化していることにフューチャーせず、感染者数が今までになく伸びることにフューチャーして煽りまくり人々の恐怖心を煽り、濃厚接触者などの定義もあまり変えずに医療機関や社会的インフラが人出不足から崩壊し、社会的経済的に多大なるマイナスになることが予測できるのに、それでもいわゆるゼロコロナを目指すような第5波までと同じような対策をやはりするか、というか、もうしてますが。。
それとも新型コロナ禍がオミクロン株に置き換わり、明らかにステージが変わったのに合わせて、多少の犠牲が出るリスクを受け入れ、重症者や死者を重視して、ある程度の非難されるのを容認して濃厚接触者や医療機関の決まり事を変えていき、人々の意識を変えて感染することをある程度許容して本当の意味でのwithコロナを目指すか?
どちらかにいい加減早めに決めるべきかと思っていましたが、やはり残念ながら前者を選ぶんですね。。
もちろん自分はぜんぜん戦後生まれですが、日本が太平洋戦争に突入していくときの、なぜこんなことになるんだろう、という疑問の一端がわかった気がします。
明らかにおかしいという声も上がっているのに、自分の周りや支持者の声ばかり重視して判断する。
残念ながら根底は変わってないんですね。。
山田さんがコメントしているように、「風邪程度でたいしたことない」等の正常性バイアス的な意見が散見されますが、他人と同じ心理行動をとる同調性バイアスが醸成/増幅されることで、リスクに対して真正面から向き合わず意図しない方向へ向かうことだけは避けなくてはいけません。

日本赤十字:知ってほしい! 避難の妨げになる「正常性バイアス・同調性バイアス」
https://onl.la/ZwDGaJH
ただの風邪とは考えていませんが、死亡者数に着目すれば、インフルエンザ並みではあると考えます。
インフルエンザと違うのは、やはり未知な後遺症です。

そういえば、この冬はインフルエンザとコロナがダブルで流行り、医療機関は完全に麻痺する…と予測していたニュースがかなりありましたが、これはハズレましたね。
→オミクロン株だけで逼迫している医療機関

https://www.opus-gr.com/influenza/3607
2021-2022 冬。インフルエンザ大流行のおそれ。早めの対策を!
煽ってると思うか思わないかは読む側の主観。タイトルそのものはただのファクト。で、煽ってると感じる人のほとんどは正常性バイアスに囚われているばかりに、否認(精神分析の用語で、不安や不快を感じるような事実を無意識に無視しようとする心の働き)の状態に陥っています。
東京都がまん延防止等重点措置を要請したのは、
飲食店時短を選択制「酒なし午後8時まで」「酒提供8時まで閉店9時」を実行したいから。
日本の感染症専門家の方は、この非科学的な施策で大丈夫ですかね。
その頃インフルエンザは、、

今年の秋から現在まで全国の学級閉鎖数は1校のみ、今週も0。
https://www.mhlw.go.jp/content/000879775.pdf
もうそんなに時間かからずピークアウトすると思われます。このままの加速度で増えたら1ヶ月ちょいで人口すら超えていくので、無症状の人間、症状あっても軽症でコロナ診断されたくないから検査しない人間はかなりの割合いるはずなのでそのくらいの期間で落ち着くのは数字だけみていれば気づくこと。そんな簡単な数学すら誰も触れず、増えていく数字だけを恐れるのはナンセンス過ぎる。

「油断せず対策を」「風邪ではない」という意見はそれ自体正しいですが、そうした適切な提言すらコロナから活動を戻す妨げになっていることを、特に専門家の方々は理解して欲しい。アホみたいにコロナは風邪だって言ってる連中の方がまだマインド的には生産的で、まだ害悪ではないなと。
またまた、新規感染者数を大々的に報じて危機感を煽るタイトルですね〜。
ちょっと衝撃的ですね、

変異はし続けるでしょうし注意も必要だと思いますが、不安を煽るようなことを報道含めしないようにと思います。

疲れたら、あるいは億劫だとか嫌だなと思ったら休むということを意識することがとても重要に思いました。