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4月から高校では家庭科で「投資信託」が授業に組み込まれます。子供向けの投資本というのも増えてくると思います。先日、30〜40代が20代にやっておけばよかったと公開していることも投資でした。記事にもありますが、中高生で投資に触れることは将来にいい傾向もあるようです。
「実は早いうちから株式投資を始めた中高生は株式投資経験のない学生よりも就職先選びにかなり有利です。なぜなら株式投資の大きな目的は成長の可能性の高い企業を見極めることであり、それは就職活動の目的と全く同じだからです。噂やイメージ、ネットの匿名掲示板情報をもとに決断を下すと失敗するのは、投資も就職活動も同じです」
記事を読むと、株式投資(個別株投資)が中心のようにも思いますが、多くの人に必要な知識は、分散投資や複利のように思います。

確かに、学びという意味では個別株投資が有用なのですが、それが多くの人の資産運用の中心にはなり得ないと考えています。
子供が、お年玉やバイトで得た、使う予定の決まっていないお金や将来のなにかのためのお金を、銀行預金ではなく全世界株ETFを買うことに使い、成功体験を積み上げて行くことも、個別株投資を学ぶことと同じぐらい重要だと考えます。
きっかけとして株式は良いかもですが、お金の概念をもう少し変えていく教育をしないとギャンブルにしかならないのではと思います。貯蓄から投資へ、というのも日本の相場を作り出す操縦の一部であることに気づくべきだし、為替や金の方がリスクヘッジになるタイミングもあるしね。そもそもインカムが少なすぎると投資なんて何の意味もなさない人も多い。