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39歳で最年少なのか。。歳とってるなあ
こちらのインタビュー・記事執筆担当させていただきました。
「THE大組織イノベーターズ!」は若くして大企業や行政機関などで活躍する若手にスポットライトをあてる企画です。第1回は破天荒なスタイルで実績を積み上げられたリクルート最年少執行役員の出木場氏。記事中でも触れたように画面越しに伝わってくる熱量が尋常じゃありませんでした。
俺が学生時代に本を読んで憧れていたザ・リクルートマンの姿だな。
こういうエッジの効いた人が、周りから貶められず最年少執行役員まで登れるというところが、リクルートの本当の強さなんだと思う。
「面白くないことをさせられたらやめようってずっと思ってた」という。「面白くないと仕事にする意味がない」というのを徹底できるのは幸せ。目指したい。
出木場さんは仕事でちょいとお話ししたことがある。そのときも強く印象に残った。この人はスゴい。商売丸ごとを動かす経営者。
帰国子女でもない九州男児が、アメリカの地で経営者として結果を残すのはすごいこと。こうした、ビジネス面での”海外組”が、これから増えてくるはず。
お礼状のエピソードがすごい。『あなたの言ったとおりに売上があがってもそれは会社の売上があがるだけ。今後の世の中に求められるサービスをつくるには、僕個人のやり方でやった方がいい。僕は会社のために働いてるわけじゃないから』とまで言って、それで直属の上司が反感を買い突き放したのに、別のマネージャーが出てくるあたりが、本当にリクルートという組織の懐の深さだと思った。
今日はリクルート上場日。そのリクルートの未来を担う男の取材記事です。
破天荒な一人の成功の裏に、同様に破天荒だった何人の骸があるかを考えると、手放しに賞賛はできない。
自由、数字、一つ一つのこだわりが共感出来るものばかり。こういう人が上がれるリクルートはやっぱりスゴイな。
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、人材派遣、販促メディア、人材メディアなどのサービスを手掛ける企業である。 ウィキペディア
時価総額
4.54 兆円

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