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宴会醜聞が明らかになるにつれ、ジョンソン政権及び首相に対する風当たりが強くなっています。コロナ対応以外を見渡しても、ジョンソン首相の失政は様々な形で「ひずみ」を産んでおり、身内である保守党からも実質的に見捨てられている(が、好んで火中の栗を拾う政治家もおらず、1922年委員会は当面、開催されないというのが私の見方ですが。保守党はジョンソンに責任を負わせ続けるのではないか?とも考えられます)状況です。

UK/EU ETSの価格差は、まさにジョンソン政権が今陥っている「孤立無援」の状態を良く表していると思います。そうした観点から書きました。ETSの良し悪しについては、特に述べていません。

とはいえ、私は職責として欧州の政治経済を分析しておりますが、一方で環境については素人ですので、ETSにつき理解がおぼつかない点も多々あります。環境の専門家の方々から間違いなどを指摘頂けると幸いです。