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スニーカーなのに真っ白というパラドクシカルなスタイルの流行は、社会学者の開沼氏らが指摘した「漂白される社会」への移行の世界的進行を象徴している気がします。そしてこれはコロナのパンデミックにより、一層に加速化・拡大しているように感じます。

このままひたすら漂白を突き進むのか、自然(無秩序)と中和される方向に揺り戻されるのか、という関心を持って社会の動きを見ています。
「白スニーカーを履けばいいのか!」

そう思った人はすぐに真似しないほうがいい。履き慣れていない証拠だから、たぶん似合わないですよ。

似合わないのに黒Tシャツとジーンズの人がいたのと同じ。トレンドだからと短絡的にスタイルを真似るのは思考停止。

画一的にならず自分のスタイルをつくれる人がビジネスでも新しい世界をつくります。
実は、かなり前から白スニーカー愛好者ですが、登壇するシーン、聴講者の期待値などを鑑み、自身のスタイルを引き立たせ、他者に魅せる一部として考えたいですね。以前、オルフェの菊川さんから頂戴した"光る"白スニーカーを履いてプレゼンした時、足元に熱い視点が集まっていたのを思い出す。体の動きで白スニーカーの底が七色に光るのですが、プレゼンの演出効果を最大化してくれました。もちろん、プレゼン内容に適したものだから、敢えての光る白スニーカーを履いて登壇しました。最近は、リアルでのプレゼン機会が全く無い状態が続き、出番が激減しています…もう製造していないのかな。このシューズを履いてリアルで登壇する機会が訪れる日を待ち遠しいです。
https://www.google.co.jp/amp/s/prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000001.000020411.html
スタンスミス、スプリングコートなど白のスニーカーを合わせることで印象を良くしたいと考えている登壇者が多いようだ。クラッシックなスニーカーであればよいので失敗する確率も低いのがいいところだと思います。