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なるほどなぁ。
ソーシャルコマースって、完全にEコマースとは別の市場として言葉が確立してるんですね。
なんとなく雰囲気で使われている単語なのかなと思い込んでいたら、ソーシャルメディア経由でのコマースとして市場規模も定義されている模様。

アクセンチュアの予測によると、ソーシャルコマースは2025年までにEコマース全体の16.7%を占めるようになるそうです。

ここでポイントになるのは「ソーシャルメディア上のショッピングでは、通常のネット閲覧に比べて小規模ブランドから購入することが多い」という点ですよね。

実際ソーシャルコマースの場合は、インスタにしてもツイッターにしても個人が前に出ることが多いので、会社の規模よりも前に出ている個人のキャラクターや人間力がコマースにつながる印象は強いですよね。

アクセンチュアのサイトにはいろいろ興味深いチャートも掲載されてますので合わせて見るのをお薦めです。
中国、アメリカ、日本でのソーシャルコマースの背景が異なるためそこの理解が必要です。
ソーシャルコマースの先進国は、実績からも中国でしょうね。小紅書(RED)や抖音(Douyin)など経由での流通も多いのでプラットフォームとして発展しています。一方で、ブランド軸よりもKOL軸の購買なので、この記事で言われるような中小ブランドが互角に戦えるという話しではないと聞いています。
アメリカの方がインフルエンサーとブランドがそれぞれ独立している印象ですが、日本の場合はその境界線がビミョーです。ただし、日本のZ世代もSNSは商品を見つけるところになっているため、そういった文脈でソーシャルコマースにつながっていく路線になると思われます。