新着Pick
279Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
本を読むときの心構えが変わってきますね、たしかにインタビューしなければならないと思うと、一文字一文字読み飛ばさないように意識します。同じ対象のものも、自分ががどういう態度でのぞむかが変われば、理解も感じるところも変わりますね。
講演の時によく人に聞いてもらいたいなら、話し言葉の中に、お笑いの要素を入れると、肝心の伝えたいことがしっかり伝わると聞きました。そのお笑いの要素を話す側も考えないといけないわけですが、それでも聞き手側はネタに対して笑うためには、しっかりそのあとのオチも聞いていないと、笑えないわけですから、その前後で本当に講演で伝えたいこともしっかり聞いてもらえるというものらしいです。なるほどなと思いました。
何度も読む。大賛成です!その時によって受け止め方や気づきが違います。

作者に独占インタビューするつもりで読む。面白いですね。読書の質が深まりそうです。

大学時代、文学部だったのですが、ゼミではそんなふうに読んでいたかも。遠い昔ですが。
これは面白い視点ですね。創造的な活動に必要なことの一つは「解釈する」ということだと思います。創造的な人が同じ本を何度も読む(読める)のは、解釈の力が高いからのなのではないでしょうか。同じテキストでも、その時に自分が置かれた状況やタイミング、季節、場合によってはお腹の減り具合なんかで、異なる解釈を引き出すことができるのかも知れません。
読むたびに違う自分がいる。

一度読んで刺激を受けると考え方や感情が変わる。もちろん日常生活での自分の進化もある。

だから二度目、三度目と読むたびに受け取り方や感じ方、得られるものも変わる。その変化を意識して読むと面白いですよね。
なるほど。確かに本を読み終わった後に作者に3つも質問しないといけないとなると、かなり注意深く読むことになりますね。ぼーっと読んでると何も気が付かないようなところにも目が止まる可能性もありそう。

同じ読書でも読書に向き合うときの姿勢によって、得られるものが違うということですね。