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もうどうせいつかかかるんじゃないか、かかっても重症化しないしいいじゃないか、と諦めモードになる方もいはるかもしれません。
が、
たとえば妊婦さんや、受験生や、テレワークのできない仕事の方や、基礎疾患のある方など、罹りたくない方は、もうとにかくこの波が静まるまでは同居の家族以外と食事をしない、マスクせずにお話しないように、自衛しましょう。

しかも妊婦さんは経口の初期治療薬が禁忌です。

ほんまにいつ感染してもおかしくないくらいの感染力ですが、気をつければ極力リスクは下げられます。
先週金曜日の922人から4倍以上増加しています。感染者のうちワクチンを2回接種していた人は1970人で、1回も接種をしていない人は886人でした。

直近7日間平均でみた新規感染者数は、約1950人で、1週間前のおよそ5.8倍です。参考となる検査数は、直近3日間の平均で約18100件です。

現在入院している感染者のうち、都の基準で「重症者」とされる人は3人。新たに1人の死者が発表されました。
先行指標の「陽性者数」に対し、遅行指標の「病床使用率」という関係ですが、過去の感染流行のパターンとオミクロン株中心の感染流行(今回)では事情が異なるため、経済的な影響の大きいまん延防止、緊急事態を実施することを避けたい東京都には難しい判断が求められていると思います。

東京都の病床使用率は、本日(1月14日)時点ですでに16.6%と増加ペースが加速し、今は減速する気配はなさそうです。過去の例に基づけば、病床使用率70%程度でほぼ上限に達しそうです。受験というこの時期の問題があり、実施すれば批判的な世論も拡大することから制限の判断を先送りしているのだと思いますが、病床使用率20%を基準に(このまま増加なら間もなく)判断が出されそうです。

「東京都、病床使用率20%でまん延防止・50%で緊急事態宣言の要請を検討=小池知事」(Reuters 2022年01月13日)
https://newspicks.com/news/6566542?ref=user_1310166

オミクロン株の特徴の内感染拡大に不利な点は、
・感染拡大のペースが極端に早い(感染力が高い)
・感染してから症状が出るまでが早い

有利な点は
・軽症にとどまる方が多い(重症化しにくい)
・症状が出てから軽快するまでが早い(重症化しなかった場合)

両面があるため今後の推移が読みにくいながら、急速に感染が蔓延した国で「過去にないレベルの病床逼迫」が見られているケースがあります。治療の選択肢が多くなったとは必ずしも言えません(特に若年者)。詳細を以下のコメントに記載しているように、個人として気を付けないといけない状況が続いていると思います。

関連コメント
「新型コロナ 東京都で新たに3124人の感染確認」(FNNプライム 2022年1月13日)
https://newspicks.com/news/6566819?ref=user_1310166
感染の拡がりがすごい。。。弊社のユキサキチャットで若年層への困窮相談支援などもしていますが、急激にコロナの陽性している若年層が増えて「働けなくなってやばいです」と相談がきたりしています。

特に親御さんがいない、親に頼れない方がコロナ陽性になると孤立してしまいます。15〜25歳の方向けに現金給付支援や食糧支援なども実施しているので、newspicksお読みの方でも対象になりそうな方はぜひ相談してくださいね。

https://note.com/yukisakichat/n/n4a1e263994af

こちらは年末年始の給付施策ですが、現在も月1万円×3ヶ月の支援と食糧支援は実施しています。継続的にサポートしているので、何かありましたらお声がけください。
心配な指標は、東京ルールの適用件数の増加です。これは大雑把に言うと、救急車が受け入れ先の病院を探し始めて20分以上経っても搬送先が決定しない事案の件数を指します。この人数が多いと、予期せぬ怪我や病気で救急車を呼んでも、受け入れ先の病院がなく状態が悪化するケースが多いことを示唆し、多くの人が想像する「医療崩壊」を最も顕著に表す指標です。

東京ルールの適用件数は昨年9月以降は1日50件程度で落ち着いていたにも関わらず、1月から右肩上がりに上昇し、現在は1日200件近くになっています。
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/cards/number-of-tokyo-rules-applied/

この理由は以下の点が挙げられます
・コロナ患者用の病床が埋まってきている
・コロナ患者用のベッドを確保するため、その他の疾患の救急要請を病院が断っている
・寒さにより脳梗塞や心筋梗塞などの病気が増えている影響
・医療者やその家族がコロナに感染したことによるマンパワー不足で病床を縮小している

上記はこれまでの波でも起こってきたことです。コロナの報道ばかりであまり意識されなくなっていますが、病気はコロナだけではありません。コロナ患者の入院が増えることはその他の病気の治療を諦めることに繋がってしまいます。
国基準での重症者数を見た方が肌感覚として正しいかと。

東京都では国基準では重症者数が228人です。
1月5日時点では70人、昨日は208人でした。

東京都基準はかなりの重症者なので、東京都基準での重症者は増えないが、国基準の重症者は着実に増えています。
今日亡くなったことが確認されたのは90歳の方ですので…

若い人は回復が早いでしょうから、来週中からは退院者の動きも見るべきかと思います。
欧米をみてもオミクロン株は明らかに感染力が強くなりましたが、弱毒化しています。
もう考え方はシンプルで、弱毒化していることにヒューチャーせず、感染者数が今までになく伸びることにヒューチャーして、濃厚接触者などの定義もあまり変えずに医療機関や社会的インフラが人出不足から崩壊するのが予測できるのに、それでもいわゆるゼロコロナを目指すような第5波までと同じような対策をするか、
それとも新型コロナ禍がオミクロン株に置き換わり、明らかにステージが変わったのに合わせて、多少の犠牲が出るリスクを受け入れ、重症者や死者を重視して、ある程度の非難されるのを容認して濃厚接触者や医療機関の決まり事を変えていき、本当の意味でのwithコロナを目指すか?
どちらかにいい加減早めに決めるべきです。
他の方々もご指摘されていますが...

明らかにコロナの感染力は広がっているものの、重傷者が減っている現状を、どう解釈して、どう打ち手をするべきかをもう少し明確にリーダーがメッセージとして発信してもららえるといいですよね。

ちなみにレジャー施設・アクティビティ業界は、まことに残念ながら明確に集客力が減ってきている事実があります。
スイスに戻ってきましたが、ヨーロッパだとかなり周りの人がなっている感じです。ワクチンのせいかどうかわかりませんが、ほとんど重症化しないので、みんな気軽な感じですが、感染爆発による医療崩壊は避けたいですね…
で、重症者は1人減って3人と。。。重症者の割合が異常に少ない。。。