新着Pick
999Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
このやり方が万人に合うとは思いませんが、なにしろこれまでの(義務)教育は「試行錯誤」も「オプション」もなさ過ぎた(「ゆとり教育」は私の知る唯一の試行錯誤でしたが、あまり総括がされずなし崩しの印象)。1つの正解はありえないことに加えこれだけ時代が変わっている中で、何十年も同じでやってきたこと自体がおかしいと気づかせてくれた意味は大きいと思います。
小さい頃からネットに触れ、デジタルが当たり前の子供達。「前にも後ろにも進められる、自由に学習範囲を広げられる」ってのは「動作」としてはごく自然なんでしょうね。

授業、先生、本。これまでの限られた制約条件からだけではなく、自由に拡張できる環境を使いこなして成長した子供たちなら、より良い社会を作ってくれるだろうなと、少し明るい未来を想像できる記事ですね。

大人も出来うる限り柔軟でい続けないとな、と自戒を込めて書き記します。
塾で行われている学習理解度別の指導を行うということだと思いますが、個人に最適化する学習は効果ありますよね。これは子供たちのみならず、社会人の学習でも応用できる部分があると思います。以下、引用です。
「N中等部は、N高・S高と同じくオンライン学習がメインだ。それゆえ、学校のメンターが生徒個々人の学習進ちょくデータを見ながらサポートできるという強みがある。
加えて、川上氏は「できるところから学び直せる学習環境をつくっているのも大事な点」だと話す。」
好奇心を持って世界(社会、生態系、アートなど)と関わり続ける意欲さえあれば子どもの成長はほぼ心配ないのではと思っています。
どこかのタイミングでそれがストレスとなって自ら歩みを停めてしまうことがないようにするのが周囲の大人の一番の役割なのかなと。
課題があるとされる小学生たち向けのフリースペースを週4回、農園で開催していますが
そこでの様子を見る限り皆楽しそうにしていれば何の問題もない。
我々の仕事は彼らが退屈しないような環境とコミュニケーションを維持することだと思っています。
量子計算の話題も含めて、好奇心を育てるのが本当に上手い
間違いなく尖った人材が育つと思います

僕自身も日本の教育制度が合わなかったタイプの人間ですが、2000年代のネット上のコミュニティが、学校法人化したようなものですね

義務教育期間の飛び級が自然に行われるようになってくれさえすれば...
詰め込みかそうではないか、公立か私立か、日本式かアメリカ式か...。
考えることも、議論もつきませんが、選択肢が増えるのはいいですね。
いずれにせよ、子どもをよく見なくてはならないと感じる日々です。
不可逆性の高い、子育てという営み。
N高の取り組み素晴らしいですが、N高だけが変わっているわけではありません。

2020年以降、日本の教育に大きな変革が起こっています。10年に一度の学習指導要領の変化だけでなく、コロナによるオンライン教育の普及、GIGAスクール構想によるパソコン一人一台配備、プログラミングやデータサイエンス教育の開始、全ての背景にある世界的な教育観の変化など、様々な変化が同時に起こっています。
業界では150年に一度の変化とも言われており、知識習得や一斉授業に一辺倒な教育がついに終わりを迎えようとしています。

この教育変革の重要キーワードは「個別最適」「探究」「エージェンシー」といったところになるでしょう。これからの自堕落、個人と社会のウェルビーイングを両立するためにどんな教育が適切なのか。そのヒントが沢山入ったインタビューです。
最近ディグラム・ラボの興味範囲も「教育」は重点領域です。
どんどん格差がついてきている教育分野。

性格の統計で見ても若年層の「無個性化」と
「強烈な野心化」の二極化が進んでます。
間違いなく家庭環境の差が顕著です。

先ず自分の性格をミエル化する事が
大事だと考えております。
これから一層やりたいことが
叶いづらくなる世の中になると思うので、
戦略的に自分を見つめることができる能力を
身につけていって欲しいです。
「本物の知は、知的好奇心の扉を開く。」特にここが好きだなあ。早くにこういう体験していると「学び」に対する考え方変わってきそう!
子どもと関わる大人には、個性を伸ばすこととともに、気づかれていない才能に気づかせてあげることも求められます。
この連載について
今の小中学生が社会人になる2030年。デジタル化や社会情勢の加速度的な変化を考えると、今の常識では考えられないような能力が求められるはずだ。そんな未来をたくましく生きる子どもを育てるには、何が必要か? 識者への取材や事例を通じて、これからの教育を考える。