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マッキンゼー出身COOに聞く「とりあえずコンサル」アリかナシか

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相変わらず端正な顔立ちの倉橋さんも白髪を良い感じで取り入れていますね。彼のマッキンゼー時代の確か最初のプロジェクトを一緒にやっているので感慨深いです。当時からキレッキレだったので議論していて楽しく、いつまでも理詰め。直属のマネジャーは手を焼いていたような気もするものの、仕事に楽しさをもたらしてくれるメンバーでした。

貴重な回顧録であることは間違いありません。ただeither orではないかなと思います。コンサル vs 事業会社という視点も理解はするものの、長い時間軸で考えるとどこでキャリアをスタートして、鍛えられ、それがあるがゆえに修羅場に飛び込めるというsequenceが大事だと個人的には思います。

私もコンサルティングを一生楽しめる人間は少数だと思っています。やはりプレイヤーとしての意思決定をしたくなりますし、プロジェクトベースで動いているのでチームメンバーではあるものの、本当の意味で部下ではない。目の前の人間の家庭にまで自身の意思決定が判断を及ぼすという環境に出くわすことはありません。ビジネスは一人ではほぼ無力なので、より大勢で何か大きなことを成し遂げたいと思う人間にとっては、キャリアのどこかにコンサルティングを入れたとしても、起業や事業会社で活躍するための試練になるでしょう。

修行の場としては最高だと思います。私はMBAもコンサルティングも絶対通って損はないパスだと思っています。
この方よりも10年近くも前の90年代末に「とりあえずコンサル」というモラトリアムでコンサルに行った者です。

この方のような戦略グループではなかったのですが、事業側に行きたいということでナイキに行き、その後起業したのは似てる志向かも。キャリアもとりあえず意思決定し実行する、という行動様式は身に着けられてるのかもしれません。コンサルに行くと、何かを素早く身につけるとか、とりあえずやってみるという行動様式になるので、世の中の変化や自身の志向の変化に柔軟に対応することはできそうです。

でも、起業したときに思ったのは、コンサル出身者は営業経験ないという圧倒的な弱みがあること。実はここって結構大事な部分。失敗が許容される若い時期に営業経験してることの重要性を思うことになりました。
あとは、有能な者(というか独自の行動様式思考様式を持つという意味ですが)しかいないコンサルの組織にいると、人材的に多様性のある組織での立ち振舞いがうまくできないことかな。みんな、自律とか高いレベルでできるわけじゃないので。
正直22歳なら「とりあえずコンサル」どころか「とりあえず就職」でもなんの問題もないのでは?ただ、自分から見て「魅力的な人がたくさんいる」かどうかは重要だと思います。大昔にBCGを受けたのも、その内定を断ってCDIに行ったのも今思えばそんなに深い理由があったわけではなく、「この人達と仕事をしたい」と思ったからだけでした。その後苦労しましたが、全く後悔はしていません。
僕は、まだ中央省庁の人気が高かったころに国交省(当時の運輸省)に入省し6年半勤務したのち、BCGに7年間在籍し、初めの半分を東京オフィスで、残りの半分をパリオフィスで過ごしてから、2010年に今の会社を起業しました。

役所でもBCGでも、スキルと人脈を作れたことが、僕にとってのかけがえのない資産になっています。が、どちらも極端にインテンシブな職場環境で向き不向きがあります。同じコンサル業界でも社風や働き方は違いますし、BCG内でも、東京オフィスとパリオフィスでは日々の業務環境は違いました。

なので、「とりあえずコンサル」はアリだとは思いますが、不向きだと思ったら、すぐに次にチャレンジするという身軽さ、しなやかさが最も大切だと思います。
〉ケーススタディを通じて、事業計画と呼ばれるものがいかに机上の空論なのかを痛感しました。
〉戦略以上に人の動きが大切
→めちゃくちゃ共感。
「事業計画•戦略を作る」って言葉はかっこいいけど、実行できなかったら絵に描いた餅。実行するのは「人」であり、「人」にはそれぞれ異なる働き方と正義とココロがある。現場に行きお客様の声をきくのが大事と言われるように、社内メンバーのココロを想像し、違いを理解し認めつつも皆が同じゴールに走れるよう鼓舞しなければならないのであり、机上の空論より遥かに大変で大切なのが「実行」だと思う。
コンサルに新卒入社する価値と共に、「とりあえずコンサル」と短絡的に考える就活生への提言も盛り込まれていて、自分が就活時代に思っていたモヤモヤが分かりやすく言語化されていました。

ただコンサルの選考はスケジュール的にも早いですし、ケース面接など論理的思考力も問われます。最初からコンサルかコンサル以外か、などと決め打ちせず、選考時期が早いコンサルを「とりあえず」受けてみるのも手だと思います。

同世代の優秀な人達を見れますし、論理で戦っていく環境に自分が合うかどうかの試金石になります。
東大、コンサル、MBA、プラットフォーマーの海外子会社社長、ユニコーン企業の創業。これ以上ないくらい、分かりやす過ぎるピカピカな素晴らしい経歴。若者にはさぞまぶしく映ることでしょう。
皆が行きたくてもなかなか行けないコンサル行けるなら、とりあえずコンサルでも全然ありだと思います。
転職でのネームバリューもありますし。
何者になりたいかが大事か「コンサルの仕事は確かに刺激的で、将来の選択肢を広げる一助にも…でも、いち早く『ビジネスを動かす人』になりたいなら、別の就職先を探すでしょう」
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JobPicks編集部
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