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投資先のミラティブが、ライブ配信とゲームを融合した『ライブゲーム』だけで月商1億突破。
VRアバターのエモモはもっと規模があり、VRアバターベースのコミュニティ上で、ゲームプレイをライブ配信しながら、みんなでわいわいゲーム、、、もはやメタバースの先駆け。

日本で「メタバース」というと仮想空間上のパラレルワールド、セカンドライフ的なイメージがあるが、USだとDiscordなどネット上のバーチャルコミュニティも広義「メタバース」とも解釈されている。USの解釈だと、ミラティブは完全にメタバースの旗手!
コミュニケーションがインタラクティブとはいえ、リスナーは単にライバーを応援するために課金してるという側面が強いライブ配信だったが、ライバーにゲームアイテムをプレゼントして、しかも一緒にプレー出来るというのはとてつもなく大きな変化。
ライバーとリスナーが応援するされるの関係ではなく、一緒にコンテンツを作るパートナーという関係に変わる。
ミラティブは配信数やユーザー課金だけでなく、コミュニティが生まれて大きくなっているかを重視していることがすごくおもしろいなと思っています。以下の記事ではサービスリリース時に配信が始まったら通知が来るようにして、赤川代表が誰よりも先にコメントして盛り上げたとあります。

コミュニティは「縦に深めて、横に広げる」とはじめの熱量が生まれやすい。300万人の配信者がスマホで配信する「ミラティブ」に聞く「灯火型」のコミュニティ論 https://markelabo.com/n/nfcd198f1910c
GoogleがStadia(ストリーミングゲーム)とYoutubeでやりたかったことを、さくっとアプリで実現しましたね。コンソール・スマホゲーム含めてリッチ化し続ける一方で、友達やライバーと一緒に遊べるという価値提供はよいですね。
ユーザー的には、おいしいところだけうまい人と一緒にできる、という手軽さもありそうですよね。それをきっかけに、自分でもフルでやってみるか、といった行動にもつながりそう。
「「ライブ配信やゲーム実況とゲームの融合」が加速し、ライブゲーミングとして新たなゲーム体験が広がっていく」...なるほど。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません