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【ニュース4選】10万世帯に届く花の仕組みがすごい

NewsPicks編集部
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今週の4選です!

サブスク市場ができたここ数年、いろんなサブスクが登場しました。ブルーミーの「お花サブスク」は一過性に終わらず、花を飾ることに縁がなかった人にまでリーチできました。継続してきたユーザーインタビューは「気づいたら年間100人を超えていた」とのこと。ユーザーインタビューが日常的になっているところも強みですね。

葬儀スタートアップのよりそうも大型調達。葬儀は情報の非対称性があるサービスのひとつ。私は相場観がまるでないのですが、セットプランでしかも安いと確かに安心。お坊さん手配サービスもおもしろいです。戒名の位でこんなに値段が違うとは知りませんでした。
サブスクビジネスは、ここ数年多くの業界で広がっていますね。リピート率が高いという意味で、安定したリスクが低いビジネスですので、これからももっと広がるでしょうね。

サブスクの多くは、毎週や毎月ですが、もっと頻度を低くしていけば、ビジネスチャンスがさらに広がりそうです。ますます利便性とコストパフォーマンスを求める消費者にとって、サブスクは今の時代にマッチしていますね。
弊社でも定期便などのサービスは運営しているが、花を贈る際にどうしても送料がネックになってしまう。郵便ポストを活用しているブルーミーさんの取り組みは画期的。花のサイズはポストに入る大きさであれば、十分に品質を満たしているので、「気軽に花を飾りたい!」という最初のステップにオススメのサービスです。
規格外の花を家庭のポストに届けるというbloomee。花がよろこんでいるでしょうね。会員数が10万世帯に広がっています。
ブルーミー(bloomee)は、まさにかゆいところに手が届くサービスですね。
オンラインでアイデア出し/デザインシンキングライクな場にMiroを愛用しています。ロシア発のオンラインツールということを、この記事で初めて知りました。

日本市場で、どういったプロダクト・企業がMiroの競合になるのだろう?!(他のツールが名前に挙がることが無いので)
日本語版がローンチされる前に、既にMiroは共同作業におけるプレゼンスを十分に出せている感覚ですが、今後日本企業とのアライアンスで更に利用ユーザー数を加速させそうです。
資金調達にスポットを当てて分かりやすいまとめ記事でした!個人的には「よりそう」さんが初耳で興味深かったです。シンプルに「価格が安い」というのは最大の武器ですかね!
Miroって、ロシア発だったのですね。さんざん活用しているのに知りませんでした。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この連載について
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ライク株式会社(英語: LIKE Co., Ltd.)は、グループで子育て支援サービス、総合人材サービス、介護関連サービスを行う会社である。2016年12月1日に社名変更。旧社名はジェイコムホールディングス株式会社。 ウィキペディア
時価総額
427 億円

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