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全てのものに、"できること"と"できないこと"が存在する。人間にも得手・不得手がある。もちろん、AIにも、同様なことが当てはまる。しかしながら、"できない"ことに焦点を当て過ぎて、"できる"ことが必要以上に過小評価されていることはとても残念である…。大事なのは、"有意性"を見極め、活用するべき場面=シーンを考察すること。どんなに単純な作業でも、一昔前は、人間以外に代替するものが存在していなかった事実を忘れてはいけない…故に、マニュアル化が進み、頭を働かせる機会=創造性を働かせる機会が少なくなった…。人間には、クリエイティビティという"無"から"有"を生み出す素晴らしい能力がある。これを最大限発揮することが今後益々求められるし、豊かな生活に繋がる活動になると思う。単純な作業(=頭を働かせなくても済む仕事)から解放されることは、喜ぶべきことである。少し先の未来において、自身の独創性を働かせ、自分が活きる機会を見出すことを真剣に考えることがキャリアの展望に繋がる。言わずもがな、自身の独創性を働かせる上で、テクノロジーがもつ影響力や有意性を理解することは極めて重要である。リスキリングやアップスキリングは自身を活かすために必要なアクションだと改めて心得たい。
自動化の人工知能と自律化の生命知能。分かりやすく対比されてます。

自動化できるものは自動化し、自律化にエネルギーを注ぐことが共存の道だと考えていますが、自動化に躍起になっている光景も見受けられます。

我々、人類にとっての自律とは何かを考える必要がありますが、これはキャリアについても同じです。
キャリア形成が自動化されていた時代は、最早、過ぎ去りました。キャリア自律が必要な一側面が端的にわかりますね。
生命知能と人工知能の違いがわかりやすくまとめられていた。概念としては知っているものもピシッと言語化されると気持ちいい。