新着Pick
261Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ゲームが家庭用の移植が全くウケず、制作費は安くてもネットならではのコンテンツを発明した会社が勝ったように、動画でも同じことが起こる。テレビと同じことをしても流行らない。ネットならではのコンテンツを発明する必要がある
動画広告制作のコスト構造を見直す必要があるんじゃないかなー
この辺りがネット動画広告の成功のポイントになるのかな。

この辺がドワンゴの上手なところで、本当はカネをかけているのかもしれないが、見た目はあえてチープに見えるようにしている。見る側が突っ込める余地をつくり、ネットユーザーの反発を買わずに逆にバズる、つまり「思わず友達に教えたくなる」作用が働くように計算しているのだ。
コスト構造を見直すべき産業、会社は本当に多い。これはアナリストやってたころよりも、自分で事業を運営するようになってからより強く感じること。
いまのネット広告評価の流れだったら
通販広告で成果報酬モデルが主流になりかねないな。BSと同じ。それはいまのネット広告が置き換わるだけの話。YouTubeモデルも効果がまだ未確定。
ネット広告のクリエーティブ要素がクリック率で評価されてきたモデルをネット動画が越えられるかの効果指標論がすすまないとネット動画広告は立ち枯れる可能性は現状では日本にはあると思う。テレビの強制プッシュ視聴モデルを無理矢理にでもキラーコンテンツと一緒に導入したほうがセルサイドにはマネタイズははやいかも。それを
ネット広告というかは別として。

ネットとテレビ、ウケる動画の特徴は異なる部分が多い。そして、ネットでウケる動画作りはまだまだ発展途上。これをいち早く身に付けたプレーヤーは、ネットでのコンテンツレイヤーを総取りするだろうなあ。
この記事はプロモーション動画の話が主にに書かれていますが、動画コンテンツの種類は多岐に渡り、それぞれ、PC、スマホ、テレビのどれにマッチするコンテンツなのかはしっかりとした分析が必要だと思います。例えば、スマホだとじっくり、長時間の動画は見れない。テレビだと1時間の尺でも可能など。ただ、スマホで長時間でも有名人が出ていれば、例外だけど。
ネット広告にはノウハウがあまりなく、TV広告にはノウハウがある。しかしネット広告は数万円〜数十万円の価格になってくるかもしれないのなら、その仕事をTV広告を作っていた制作者が受けるかどうかは疑問に思った。そこを考えると、新たなビジネスチャンス・新規参入の大きなチャンスになるのだと思う。
筆者も述べているように、素人が高いレベルの映像を制作するのは、難しい。制作費はアイデアで抑制できる可能性は高いが、そのアイデアを得る為に、制作者への高いフィーが求められる。価値ある所にお金は流れる。
尖った個人の存在が重要だろうけれども、再現性を高めるためにフォーマットを作らないと、いずれにせよ継続的に動画を作ることは難しい。かつてソーシャルゲームなんてゲームじゃないって言われていたように、こんなの動画じゃないと言われるような何かを作る必要がある。
カドカワ株式会社(英語: KADOKAWA DWANGO CORPORATION)は、2014年10月1日に設立された日本の持株会社、出版社。ドワンゴとKADOKAWAを傘下に持つ。2015年10月1日より、KADOKAWA・DWANGOより社名を変更。 ウィキペディア
時価総額
1,947 億円

業績