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名古屋工業大学平田晃正教授が以前(2021年12月)に出していた感染者数予測は、以下の引用記事で閲覧することができます。

「東京の市中感染、クリスマスに始まれば2月に3000人超えか AIが試算 開始時期が封じ込めのカギ」(東京新聞 2021年12月23日)
https://newspicks.com/news/6493951?ref=user_1310166

当時「オミクロン株に対する評価としては感染拡大の予想が低すぎる」との印象を受けました。今回の修正版感染予測では、その点をオミクロン株で補正して出されていますが、それでも低位(ピーク時)の予想との印象を受けます(単に感染者数を指標とするなら)。ただ、今後も刻々と変化する状況や対応策により(各パラメーターの変更により)予測値は変わってくるはずです。

当時のコメントを見ると爆発的拡大に対して無防備な雰囲気があったことがわかります。今後の感染拡大ができるだけ抑えられることを望みます。
平田教授には、昨年末12月19日放送の『報道の日2021』にもVTR出演していただきました。第5波が収束する時期を正確に予測された専門家です。12月の放送時、2022年東京都の感染状況については、南アフリカの感染状況などを考慮し、オミクロン株の感染力をデルタ株の1.5倍と想定して、AI試算。1月半ばから感染は広がり、デルタ株からオミクロン株に置き換わるのは2月半ば。この時の感染者数の予測は1日2000人あまりとのことでした。
統計学に携わる私が言うのもなんですが、余りこういった試算は当てにできないというのが本音です。

「パラメーターとモデルをどう当てはめるか?」という問に対して、緊急事態制限・飲酒制限含め定量データを試算するデータ(変数)が乏しいので、どうしても単純試算と定性的要素を掛け合わせた指標にしかならないと感じています。
以下のURLにある通り、世界では感染のピークが過去に3度あり、いずれも死者がやや遅れる形で同期しています。しかし今回は、感染者数が急増するなかで死者数が減り続け、過去のパターンと明らかに異なります。感染力は強いが致死率は低いとされるオミクロン株の特色によるものでしょう。
https://covid19.who.int/
先進各国はこうしたことを念頭に国民の活動を極力止めず対応すべく努力しています。1月の終わりから2月の初めにかけて日本全体で数万人から数十万人の感染者が出ることは素人の山勘でも感じるところなので東京都で5000人と言われても驚きませんが、今回は重症者と死者がどうなるかの予測が緊要です。そちらをしっかり予測して頂かないと、対応を誤りかねず心配です。 (・・
感染者だけに注目する風潮は見直した方がいいと思います。
重症者数や死者数の推計の方が重要だと思います。
どういう計算で感染者数がデルタ株と同程度という結論になったんだろう? 他国はデルタのときより数倍の感染者数になってるように見える。

一方で南アフリカのように、デルタより収束が早い国があったのも事実度けど、例外的な事例にも思える。
日本くらいマスクしてたりとか基本的な対策してればこのくらい波が緩やかになるって予想なんですね。
オミクロンの重症化率が三分の一から半分程度っていうのが日本でも当てはまればこの程度の感染者数の増加なら医療機関もそこまで逼迫しなさそう。
今聞いているオミクロンで2カ月かけて第五波並みならそんな優しい事はないと思うけど実際はどうなるか。
真偽の程は知りませんが、いまや「感染症の専門家」よりAIのほうが信頼できるような。
KPIは重症者・死亡者数(分子)/医療リソース(分母)のはず。まあオールドメディアはこうして信用を失い、順調に淘汰されれば良い