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外気温によって自動的に変色するのかと思いきや、ボタンでコントロール出来る域まで到達しているとは。アメリカのハイウェイでよくありそうな「白のBMWの犯人を追跡せよ」というのが一気に難しくなりますね。

選択肢が増えることは歓迎すべきだし、納車後のカスタムが継続的に可能な点は、何もかもカスタムされつつある消費の世界の自然の流れ。白黒から始まってカラーに移行するだろうし、バリエーションも車種含めどんどん豊富になると考えると購入悩みそう。

ただ一時期裏表で気分を変えられるリバーシブルな服にハマったものの、結局一面しか着ないということに気付いたので、市場にニーズがあるのかはこれから要検証かもしれません。
これ欲しい。e-Inkとのことで、要するにKindleの画面部分を曲面に継ぎ目なく実装したようなもの。そりゃできるだろうけど、実際に作ってしまうところが凄い。

カラーの電子ペーパーも存在している以上、技術的には白黒だけに止まらないものも作れるはず。耐久性とか保守性とか考えると怖いけど、こういう挑戦は大歓迎。
試作車とのことだが、面白い!
電子ペーパー的な技術という意味では、配線が必要。ただ、カスタマイズというファッション的な側面は、自動車より小さいものであればこういうのも未来になってくる?
ステッカーとの比較では、どれだけの頻度で変えたいか。それに合った用途開拓とか出てくると面白い。自動車に限らない観点で見てみると面白そう。
インナーライトがドライバーによってカスタマイズされるだけでも驚きだったのに、本体そのものの色まで変えてしまうとは…
あくまで実証実験の域を出ないようだが、実現すれば、車を選ぶときに黒にしようか白にしようかと迷う必要がなくなるわけだ。
ただ、商売柄、つい、警察は困るだろうなと思ってしまうのは私だけ?(笑)
映像で見る限りは想像以上に自在に変化する感じですね。消費者ユースとしては、見た目のインパクトほど価値はないかもですが、今日本でも伸びているタクシー広告的な発想に立てば、ダイナミックに広告の内容を変えられるラッピングカーができそうですね。

https://www.youtube.com/watch?v=8aVq4PGVz70
とても興味深い、技術実装ですね。技術者としては、「どうだ!」とドヤ顔になるのではないでしょうか?

ただ、外観にコストをかけるのであれば、そのコスト分で、太陽電池などで発電できるようにして欲しい…と思うのは私だけでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
「眠れる森の美女」のラストシーンのあれだ!

ミーちゃんのおかげでディズニーにやたら詳しくなってしまった・・・・
e-Inkですね。電気泳動方式。古くからある技術。
1970年代にXerox PARCの研究者によって研究されていた(と思う)。kindle発売前夜。某社で私の隣の研究者がe-Inkをプロト用に扱ってました。(その後開発中止。)

現在kindle paperwhiteに使われてる。シート状になってるのが違いでしょう。

BMWは眼を惹きつける派手なコンセプトカーが多いな。楽しさ一杯で好きですが、同時に顧客に対する文字通りの”目眩し”にも見えます。「面白いでしょ?」と。。

もっと本質的なところは無いのかな。…斜めに見過ぎですかね。
こういうのはまずボンドカーでお披露目しないと。


〈追記〉
どの方式なのかわかりませんが。
電子ペーパーなら、白黒反転ですよね。
全てを白、黒に反転させるのなら電子ペーパーの良さを生かせてない気が。
クルマレベルの大きな面積をムラなく色を変えるのは苦手な気がします。できなくはないけど、ムダな感じ。


文字や模様を付けるのか得意でしょうから。
広告媒体として、が本来の使い方の様な気がします。
Twitterでいくつもの動画が流れていましたが、フェイク動画かと思える衝撃でした。

"シームレスに車の色が変わる"がVRではなく現実で起こっています。
それだけでも所有的価値はあると思うのですが、記事内にあるように周囲の状況(太陽の熱を吸収しやすいなど)に合わせて変更できるというのは機能的価値もありますね。

今後は白黒以外も登場するでしょうし、広告など別の情報を付与することも可能になるかもしれません。
楽しみです。