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それは日本は30年間もGDPが増えずに労働生産性の分子が増えていないわけですから、GDPを労働投入量で割った生産性も上がらないでしょう。
ということでマクロ経済の要因が大きいと思います。
ドイツでは、ジョブ型の働き方が定着しているのでしょうね。

日本では「職業」よりも「帰属する会社」の方に遥かに重みが置かれます。

職業に重きを置くと「私はカメラマンだ」となるのに対し、「帰属する会社に重きを置くと「私は〇〇テレビの社員だ」となります。

日本では圧倒的に後者ですよね。

これが「お家意識」に繋がり、滅私奉公が美徳とされてきたのでしょう。

崩すためには、厳格過ぎる解雇規制を緩和・撤廃して人材の流動化を図るべきです。

人材の流動化と同時に「ジョブ型」の雇用形態を大々的に導入すれば、「私はカメラマンとして10年間テレビ業界で働いたキャリアがある」となるのではないでしょうか?
「平日・働く日」で象徴される価値観で説明される違いは 興味深い。 日本とドイツは似ているとよく言われていたが、実は働く人にフォーカスするという点で、日本とは違う価値観で人々の行動がなされている。
これから日本も変わっていくか?
ドイツ人は日本人と似ていて真面目とか勤勉とかいいますが、「1日8時間労働で換算すると、日本は1年で約40日間もドイツより多く働いていることになる」のだそう。なかなか衝撃的な数字で、大きな違いがあるのですね。

「私が20年間ドイツ人と一緒に働いてきた実感として、「ドイツ人は働きすぎない」人種だと感じています。基本的に自分のアサインメント(割り当てられた仕事)を遂行することには勤勉です。しかし、それ以上のことはあえて無理にしません。」
なるほど。興味深いですね。日本でも働き方改革が進み、さらにコロナで価値観に変化が出てきていると思います。働き方も見直している人も少なくないかと。ドイツ人の方々の考え方も参考になるかもですね。
ドイツ人とガチで一緒に働くと本当によくわかります。

彼ら、彼女らは、ON/OFFを瞬時にデジタル的に切り替え、かつ、レベルは「0」か「100」の2値です。まるで、F1ドライバーのアクセル操作みたい。

日本人だと、「ON/OFF/中間」が存在し、レベルも「0~100」の間ですよね。

例えば、会議を例に説明すると、こんな感じです。

ドイツ
・会議開始と共に、100%で議論開始、余計なことは一切なく議論だけ
・会議終了の少し前に強制的に結論に至る、会議終了と共に0%。
・限られた時間内で最大の効果を狙う(時間が制約条件)

日本
・会議が始まっても、最初はだらだら感もあり
・終了に近づく頃にようやく盛り上がる、そのため時間オーバー
・空気や納得感を重視し時間は目安程度(忖度が制約条件)

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
日本人の労働に対する意欲に注目すれば、日本人も勤労を苦役として捉えています。勤労が美徳なのは建前に過ぎません。

苦役からの保護・解放を目指すドイツの労働法制に対して、苦役への忍耐・忍従を許す日本の労働法制の違いを感じました。

日本の労働法制でも労働者を守るべきところは守れるように設計されているはずなのですが、例外という抜け道も用意されて、労使ともにそれを都合がいいように使ってきた歴史もあります…。

これまでは忍耐・忍従すべき苦役をギリギリラインまで許容して、その犠牲と引き換えに権利を拡張してきました。しかし、精神的にも経済的にもその仕組みが限界に達していることは明らかです。
消費者重視の日本、労働者重視のドイツ。かつての同盟から復興、ものづくりという似た者と思いきや実は性格は真逆ということか。
ドイツの生産性が高いのではなく日本の生産性が低過ぎるだけ

G7 最下位を独走する日本の労働生産性
https://www.nippon.com/ja/japan-data/h01196/