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山崎さんの「お金の10大原則」どれも重要で実践できる内容です。また、大学生だけでなく大人も勉強になりますね。
大学での金融リテラシーの授業をやっていて感じるのは、クレジットカードを含めた借金の手数料(金利)が高いことを伝えると刺さりますね。あと、確実に儲かると勧誘される情報商材(投資のプログラム)も詐欺なので、聞いたことがあると言われます。投資に関しては難しい内容なのですが、山崎さんのこの記事を読んで、実行してもらえればと思います。
「悪い借金」をするなというのは重要ですね。
というのも、「良い借金」もあるからです。
あとは、「国の借金国民一人当たり900万円」とか「国の財政を家計に例えると」といった誤った報道に騙されない基本的な経済の仕組みも知っておいてほしいものです。
民法改正により、この4月から成人年齢が20歳から18歳に引き下げられます(明治9年に定められて以来、成人年齢引き下げは初めて)。18歳になったら親の同意なしにクレジットカードやローン契約もできるようになりますし、その年代を狙ったあやしげな投資話も出てくるのではないかと思います。
攻めと守りの金融教育、早い段階から子どもたちに教えることが大事です。「お金の話をするのは下品」と避けている時代では最早ありません。
このような記事待ってました。
私の周りでも、学生のうちに大きな借金を抱え、社会人になってその返済に苦しんでいる子を何人か見ています。
社会人になる前に、お金の成り立ちや正しい運用方法を身につけることで、将来的にお金の問題で苦しむことなくより豊かな人生を送れるでしょう。

まとめメモ
1,金利は福利で考える▶︎(将来価値から現在価値を計算する「割引現在価値」)
2,世の中の利回りの相場を知ること▶︎(相場以上に利回りが得られる場合には疑うこと)
3,悪い借金をしない▶︎(2桁パーセントの金利が珍しくないカードローン、クレジットカードのリボルビング払いには要注意)
4,自分が使えるお金の額を知る▶︎(自分の使えるお金は、手取り収入の80〜85%くらい。支出を節約するためには、大きな固定費〈家賃、生命保険料、通信費、各種サブスクリプション〉から見直していく
5,貯蓄と投資の習慣をつける▶︎確定拠出年金、つみたてNISA
6,投資はシンプルに
7,新入社員に生命保険は不必要
8,他人の話をただしく疑う
9,稼ぐ能力への投資▶︎ 将来の広義の稼ぐ能力につながる支出には、「教育」「経験」「時間」「人間関係」
10,親の持っている財産を守ること
自分の金を自由裁量で使うようになる前の高校生のうちに、身に着けておくべき知識だと思います。全て失敗して高い授業料払ったではシャレにならない話です。昔ならたとえばサラ金地獄のニュースが新聞やテレビでそれとなく情報として入って来ました。しかし、フィルターバブルで今の若者は自分の興味あるニュースしか入って来ないため、見聞きする機会が少なく、自然には身に付かない知識だと思います。中高で金融教育進めるのは、子供も望む非常に良いことだと思いますね。
喫茶店で、あやしい投資話をしている二人。
そんな姿を見ると、気になってしかたありません。
山崎元さんの著作は、投資初心者におすすめです。
大学生の金融リテラシーの話。

そもそも大学以前に、中学や高校のうちから税金・借金・金利などの初歩的なリテラシーを教えておくのが良いのではないかと思ってます。

現状、社会人になって初めて「税金?」となる人も多いかと思います。
今の高校の授業ではお金の授業があるんですね。どのような内容の授業かわかりませんが、羨ましいですね笑

大学生はお金の勉強をした方が良いというのは結構言われていると思いますが、実際どんな勉強をすればいいのかがわかっていない事が多いと思います。そういう点でこの記事はめっちゃ有用だなと思いました!
全て実践的。

あと、初心者には「72の法則」を知って置いて貰いたいです。

【72÷利回り=元本が2倍になる期間】
利回り10%の金融商品に投資したら7年程度で倍になるイメージです。これがキャッシングやリボ払いだったら、、、
プロピッカーも務めてくださっている「山元さん」の記事。辛辣...もとい、ストレートな言葉もありますが、何がよくないのか、一定の肌感は掴めるわかりやすい記事でした