新着Pick
55Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
働き方、給与などすべてにおいて自由裁量の度合いが強まったほうが、人は自律的に勤勉に働き、見合った成果を出すということですね。
日本の場合、同一職種での賃金テーブルはないに等しいのですが、同一賃金同一労働が徹底している欧州などではかえってやりやすい制度かもしれませんね。
もともと人材流動性の高いマーケットでは、自分の給与は交渉して入社時に決まるわけですから、高い報酬をもとめて転職されるより社内で再度賃金交渉を行ったほうが、人材をつなぎとめたい企業の側からは効率的です。
そして交渉の対象になるのは賃金だけでなく「働き方」もあるというのがコロナ後には当たり前でしょう。
先日西海外のIT企業の事情を聞いたら、経営層は週5日出社してほしいが、社員はもうその働き方ならやめるという。交渉の結果、間をとって週3日出社という結論になったそうです。
興味深いです。
「あるスタッフは、もっと給料を上げてほしいというという要望ではなく、その代わりに、現在のスケジュールとワークライフバランスの維持を保証してほしいと答えた。」
「ほかのスタッフは、ロバーツがとても払えないような金額を要求したが、その結果、昇給、勤務地の柔軟性の向上、休日日数の増加などの交渉につながった」
本人の希望の報酬を伝えてもらうことで、これまで行ってこなかった交渉がオープンにできたと。

理想の働き方は人それぞれで報酬以外にもいろんな面で調整可能ですもんね。
会計士が「史上最悪のアイデア」とネガティヴな時は、良い案ということだと思います