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スタートアップは初期の段階からバックオフィスを採用しないと、経営者がバックオフィス業務をやり続けてしまうことになり、会社のアクセルを踏み込みきれない、という意見について非常に共感します。
スタートアップ企業のエンジニア採用の支援をしていますが、経営者が採用の全てを行なっている企業で「忙しすぎて採用に手が回らない→採用が出来ないから忙しすぎる→(最初に戻る)」という悪循環を繰り返しているのをよく見ます。

バックオフィス、特に採用については、細かい日程調整で手間がかかること以外に、対応の仕方によって会社のレピュテーションにつながるリスクがあります。そして、経営者(創業者)がこういう作業が必ずしも得意なわけでもないかと。

経営者に求められる自分の時間と力を使って最大限のアウトプットを出せるところを見極めて適切な投資判断をする、という一つの例が初期の段階からバックオフィス採用の決断だと私も思います。採用といっても、今は業務委託含めて色々な選択肢があるので、まずは「決め」が大事ですよね。
SBOは「スタートアップバックオフィス」の略でもあり、「スーパー馬力のあるおかん」の略でもあるらしい。
https://note.com/tomokosan/n/na53473df77e6

会計や労務などそれぞれに専門性が必要だが、一方で初期フェーズではそれぞれごとに採用できない現実もあると思う。
本記事のペルソナに書かれている点(間違えないという危機感、カオスの整理、会社への理解・興味)が本当に重要だと思う。それが「馬力のあるおかん」という言葉と個人的にはとてもつながり、カオスのなかで間違えないためのお節介焼きと、一方で懐が深い愛情というか。言うことは言うが、そういうこともあるよね、それも人生だよね、的な大らかさがないと本人も周囲もカオスでは難しいと思う。
サービスも組織もフェーズがある。厳密に未来まで見据えてしっかりとというフェーズでは分業が必要だが、チャキチャキと今の課題を走れるように整えていくのは、また別のスキルだと思い、SBO(Oはおかんだけでなくおっちゃんも!)が増えていくと良いなぁと思う。
バックオフィス担当の採用について悩んでいたので大変参考になります。

1)外部委託
2)親会社の社員に兼務で担当頂く、または副業で応募する
3)育休中の方、家族の都合で勤務場所や勤務時間に制限がある方を採用する

私は、周囲のスタートアップ・中小企業経営者の方に話を伺う中で上記の結論を得ました。

また、バックオフィスとは少し異なりますが、スタートアップ創業早期におけるプロジェクト管理についても課題だと感じていたところ、「プロマネだけを専門の方に外部委託している」というスタートアップ経営者がおられ、なるほどと思いました。

創業期のスタートアップは突飛な少数プレイヤーの集合体(Visionは共通でも、各自我が強くバランスが悪い)で、コンサル脳・全体俯瞰と全体最適化・調整と推進ができるCOO的人材が少ないところもあると思っており、その役割の一部を補うという意味でもプロマネができる人材の早期活用(採用)も、とても重要と感じています。
「バックオフィス業務は顧客や従業員が増えると比例して増加していきます。会社が成長し続ける限り減ることはありません。しかも過去に遡って数字や契約を正しく管理するというというのはとてつもなく大変なことです。」
おっしゃる通りだなと。
すごく実践的で、多くの人が悩むポイントについて書かれているので参考になるように思いました。

こちらもご参考です。
【ペライチで分かる! 創業期チェックリスト【労務編】を公開します】
https://coralcap.co/2020/09/checklist-hr/
シリアルアントレプレナー(連続起業家)ほど、創業直後からフルコミのバックオフィスメンバーを採用している事例を多々見かけます。その理由はプロピッカー松本さんがコメントされているように「代表自らがバックオフィス業務をすることになり、成長へのアクセルを踏めないから」。

本文にある「バックオフィスは3階立て」という図がめちゃくちゃわかりやすいですが、後回しにしておくと後々大変なことになる重要な業務。