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女性が自分自身を望まない妊娠から守るためには、ホルモン剤による避妊が最も確実ですし、なにより本人の意思で避妊できるというところが重要です。

経済的理由で避妊薬を利用しない人は、万が一望まない妊娠をした場合に、妊娠出産育児に関しても経済的に困窮しますし、ひいては産まれてくる子どもが不利益を被るかもしれません。

フランスは、18歳以下はすでに無料で、今年から25歳未満まで無料の対象年齢が拡大されたということ。
ちなみに日本では避妊目的のホルモン剤(低用量ピルなど)は自費です。月経困難症や過多月経などの治療目的であれば保険適応となりますが、避妊目的の場合は自費です。経済的に利用できない人は少なからずいると思います。

女性の権利だけでなく、すべての人のSRHR(Sexual and Reproductive Health and Rights)を大切にする動きが各国ででてきていますね。日本もそうなっていきますように。
このための予算は年間2100万ユーロである。単に避妊ということではなく、国民が「医療」を受ける権利の枠組みの拡大だと捉えなければならない。避妊もまた、無料になるということだ。
「避妊」とは異なる文脈ですが、欧州って若者に優しい社会だなと思います。

大学の学費もほとんど無料だし、公共交通機関や美術館の利用料でも若者が優遇される。(日本の映画館の学割の減り幅よりも圧倒的に大きく設定されています)

欧州でも少子化が進んでいるのは確かなのですが、政府がその減少する速度をゆるやかにしようとする施策、親世代がなるべく安心して子供を育てられる施策を打ってると思います。(特にフランス)

日本政府も高齢者だけでなく、若者に目を向けた政策を打って欲しいなと感じています。

子ども・若者がこの国の未来です。新設される「こども庁」が機能する事を切に願っています。
欧州ではこんなに進んでいるんですね…!
安易な行為は慎むべきというのはその通りですが、科学的に正しい対策のハードルを小さくして選択肢を増やすことは、非常に非常に大切だと思います。

ただ、多くの方が正しい知識を持てていない、もしもの場合の支援や社会的責任のあり方の体制が不十分など課題は山積みだと思うので、
苦しむ人ができるだけ少なくなるように、ボトルネックや順番を見極めた上で、
でもスピーディーに進んでいってほしいです…!!!!

例えば、これは素人のただの一案ですが、
この順番、タイムラインで進めた場合、こういう困り方(例:ピルを飲んでいるから他の避妊法を併用されずに強要される、緊急避妊薬を薬局で買えずに困る、などなど)をする人は統計的にこれぐらいだろうというのを何パターンか計算するのも、
進め方の判断材料の一つになるのではと思いました。

参考ですが、日本では緊急避妊薬を薬局で買えるようにするかの議論がやっと進んできています...!!
https://www.nhk.or.jp/shutoken/newsup/20211005b.html
少しでも困っている方の人権や安心が守られる社会になってほしいです泣
すでに18歳以下だった対象を25歳未満に拡大されるそうです。
経口避妊薬だけでなく、避妊リングのほか、避妊パッチなどのステロイドホルモンを用いた避妊法を対象としており、300万人以上が恩恵を受けられるとのこと。