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経済誌であるNewsPicksでスポーツにおけるイノベーションの連載が企画されること自体が素晴らしいですよね。スポーツ界にも、ビジネス界にもよりよい影響が出るよう、〆切守ってがんばります。
「スポーツもビジネスも同じ」――これは連載筆者である中竹竜二さんも指摘しています。ビジネスだけでなく、スポーツでも、イノベーションの余地が大いにあります。とくに日本では。
スポーツ・テクノロジーの最先端で活躍されているSAP社の馬場さんの連載が始まりました! ときに女子バレーの日本代表に帯同し、ときにSAPのスポーツ部門のカンファレンスに出席し、ときに関係者を欧州サッカーのデータ分析の現場に案内する――。おそらく日本で一番スポーツ×テクノロジーの分野に詳しい方です。NewsPicksのスポーツ担当として、ひとりの読者として、今後の展開がとても楽しみです。
これはおもしろい! 野球のスピードガンが生まれたのは、広島カープの松田オーナーが車のスピードメーターを応用した測定器を考案し、投手を視察する際に球速を計ろうとしたからです。当初は大きすぎて、スカウトたちは大変だったようですが(笑)。いろいろな分野に、スポーツをおもしろくするヒントが落ちています。逆もまた然りで。
サッカーコーチ、コンサルタント、経営者の3つを経験しましたが、ビジネスとスポーツはかなり似ていると思うし、スポーツのような競争社会の考え方はかなり参考になる。ただし、データやロジックはイノベーションのスタートではないということも共通点として理解する必要がある。クライフやペップがポゼッションサッカーのイメージを持たなければデータ分析の向かうべき方向性はわからないから。
とても楽しみ!弊社の社内で掲げている言葉で、自分がとても好きなのは「人と技術の両輪」。それにつながると思う。お互いの歩み寄りが、進化を呼ぶ。
『テクノロジー音痴のマネジメントも悪いかもしれませんが、マネジメント音痴のテクノロジーも悪いのです。人間味音痴のテクノロジーもマネジメントも大いなる責任があります。』
スポーツのテクノロジーの活用は、普通のビジネス側から模範とすべき内容が多いと考えます。データの分析で状況を把握し、その上で選手の個性が活かされる。それが今のスポーツだと思います。ビジネスもそれに近いと思います。
グラウディオラはバイエルンの監督に就任し、ロッカールームに大きなモニターを備えた分析ルームを作ったと聞いたことがあります。前半の動きをハーフタイムにデータと映像で確認し後半の戦略を伝える。そんなことが行われているから強いチームであり続けられるのだと思います。
この連載はとても興味深く、今後がとても楽しみです。
興味ある分野
スポーツ関係のイノベーションって実はもう現場で起こっていて、ただそれが報じられていないだけ、なのかなって勝手に思ってました。各チームのノウハウに触れない範囲でどんなことが行われているか、どんどん明らかになっていくことを期待します。あと、東京オリンピックに向けて、スポーツ観戦する側にとってのイノベーション、が起こると良い、と考えています。
センサー技術やクラウドコンピューティング、ビッグデータ解析などのテクノロジーは、見ていなかったもの、見えていなかったもののみならず、見えているものの更に深い部分まで可視化・意味付けして、あらゆる分野で世界観を根底から覆していきそう。ビジネスチャンスが至るところに生まれていきそうだ。