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コンテンツの作り手にとって海賊版のサイトはあってはならないこと。せめて作り手に収益を還元する仕組みを作るのならまだしもそれ無くしては作り手の利益が損なわれコンテンツや作り手が育たなくなってしまいます。一刻も早く無くなることを願います。
これは本当に深刻です。「漫画村」を調査報道で追い続けたNHK取材班は、海外のプロバイダーを複雑に介して身元を隠し、その裏側で広告費をかすめとる不正な「アドフラウド」が主要収入源の可能性を浮かび上がらせました。「漫画村」の摘発で一件落着かと思ったら、さらにその上をゆく海賊版サイトが次々と立ち上がりました。抜本的対策がないのが辛いところです。捜査当局は、海外とも連携しながら、たとえイタチごっこと言われても、摘発を続けることです。そして、それらのノウハウを蓄積し、技術革新を見ながら、解決策を見つけていかなければいけません。そして、プラットフォーム側も不正防止に全力を尽くすことです。儲からなければ海賊版はつくられません。プラットフォーム、パブリッシャー、捜査当局、広告事業者のすべての協力態勢が必須です。
漫画に限らず、海賊版は徹底的に取り締まっていかないと、クリエイターのなり手がいなくなってしまいます。紙からデジタルへという大きな流れにあって、日本にとっても漫画やアニメは圧倒的に優位なコンテンツです。利益を確保して適切に還元することで表現者の夢を守っていかなければなりません。クリエイターだけでなく、豊かなカルチャーを愛するすべての人にとっての脅威でもあります。
数年前すごい反発をくらってつぶれてしまったブロッキングの再検討もあり得るのでは。多くの西側諸外国も導入しているし。でもこんなコメントすると炎上するかも。議論することすら論外と思ってる人も少なくないようだしなぁ。
著作権法改正、漫画村の有罪判決、広告代理店への賠償命令など対策も重なってきたが、なお被害が拡大。ブロッキング論も再燃する可能性があるし、広告を出す企業の責任論も浮上しそうです。
例えば、小学館はMantraとタッグを組んで海賊版を作る人を味方にすることで海外海賊版の対策をしています。海賊版をなくそうとしてもいたちごっこになるだけなので、小学館とMantraのような取り組みができると良さそうですね。

熱狂的な漫画ファンによる「ファン翻訳」が新たな海賊版対策に、小学館がスタートアップとタッグ https://newspicks.com/news/6359241
そうなりますよね。。漫画家サイドの意見が100%尊重されて欲しいが、仕組みとしてイタチごっこから抜け出せない様相になってしまうのも仕方ない。。
国側が厳しく取り締まり、課金モデルに誘導し続けるしかない気がします。