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人生で一番大きな後悔は何ですか?

Business Insider Japan
※本記事は、2017年1月29日に公開した記事の再掲です 後の祭りとはよく言うが、人間、過去を振り返って後悔することが多い。 すべての出来事は理由があって起こり、後悔をすることに意味はないという信条を持った人たちもいる。 しかし、わたしたちは人生を振り返ると、「あの時もっと違う行動をしておけば...
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行動を起こしたことによる後悔と、行動を起こさなかったことによる後悔の記憶への刻み方が違うことには納得です。
何で起こしてしまったのだろうと強く後悔すること、一方で何で行動しなかったのだろうと、長く長く記憶に残りたくなくても残ってしまうものですね。
でもタイトルにあるように人生で最も後悔したことと言っても、人生100年時代ですから、これからも色々なことが起こると思います。
後悔を自分で振り切れる勇気も必要だなと思います。後悔している時間を前に今を一生懸命生きる時間にあてたいと思えることでしょうか。
後悔を反省として捉えて、これからできることをやるのが一番でしょう。

よく「死ぬ前に後悔すること」に多く挙げられるのが、「もっと昔の友人と交流しておけばよかった」です。

私は、数年前からLINEグループで昔の少中学時代の友人たちと交流を始め、今も続いています。

大学生時代の友人たちとも交流を続けています。

組織に属していない孤独な自営業者であるのが、ある意味幸いしたのかもしれませんけど…。
後悔して挽回したり取り戻したりするチャンスがあるならどれだけ後悔してもよい、けれども、もうどうしようもないことなら短く反省するだけにとどめて前に進む努力をしたほうがよいというのが持論です。
人生唯一のモテ期だった小学6年生のころ、
それを全く活かせなかったこと。
8歳の頃、末期癌で亡くなる寸前の母を看取るために父親が私を起こしにきた時に起きずに寝たままで父親について病院に行かなかったことだろうか。
刹那的に今だけを生きるか、10年後に笑えるように歯を食いしばるか。悔いのないように生きたいですね
本当はやりたかったことを、何かと理由をつけてやらなかったこと、納得いくまで努力しなかったこと、後悔ですね
#キャリアコンサルタント
書かれていることは概ね人生において、大事な要素かと思います。

私は転職も多く、父も早く亡くし、メンタルヘルスも悪くしたことあり、離婚もして、ひとり親で育てながら、不登校にもなったりしております。

でも後悔はないのは、経験したことすべてが今の自分の礎になっている自覚があり、自己効力感(まあ、なんでもなんとかなるだろう)も自己肯定感(できないこともあるけど、それはそれでしかたない)もあるからだと思ってます。

こんな境地に達したのも、離婚してひとり親になって優先順位が明確になってからです(子供育てないといけないからね)。誰もが同じようになるとも思えませんが、後悔は多少あっても、少しでも前向きに人生も未来もご自身も捉えて生きていってほしいと思います。
ぼくがインタビューする成功者はたいてい「もっと勉強しとけばよかった」と大学時代を振り返るが、後悔してるか?と聞くとみな「その時代があるから今がある」と答える。だから成功するのですが。
二つの人生を両方試せるわけではないので、今の選択が正しかったと思って進むしかないと思っています。後悔することは人間なのでありますが。