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アジアには活きのいいスタートアップが多いです。
今まではアメリカや中国のスタートアップ企業に隠れていましたが、これからドンドン表に出て来ると思います。
凄いのは初めから世界を目指して起業していることです。
日本の企業はどうしても日本で成功してから世界と考えますがアジアのスタートアップは違います。
シンガポールやインドネシアだけでなく私のいるフィリピンやベトナムからも素晴らしいスタートアップが生まれると思います。
東南アジア全体で見ると、まだ人件費があまり高くないのでBtoBでは労働集約型
のビジネスが中心だと思います。どのタイミングでBtoB SaaSなどが一気に伸びてくるのかには注目のポイント(ただ多くの日本人が思っているほど低賃金ではないし、生活水準もどんどん高くなっている)。

参考:インドネシア最大級のテック系VC「ACベンチャーズ」の実力
https://newspicks.com/news/6498772
この中から日本でも近い将来お馴染みのサービスになっていくものはあるのかな。

「インドネシアは広大なだけでなく、地理的にも複雑で、1万7000以上の島があり、そのうち約6000の島に人が住んでいる。通常スタートアップ企業は、グレーター・ジャカルタ地域で事業を開始した後、バンドンやスラバヤなどの主要都市に進出する傾向があったが、特にフィンテックやeコマースのスタートアップ企業を中心に、いまや多くの企業が小規模な都市に注目している。」
なるほど。興味深い動きですね。
アジアの時代と言われて久しいですが、こう言ったスタートアップから世界を取りに行くような会社が現れてもおかしくないと思います。東南アジアって確かに広大な地域だし解決しなくてはいけない課題はゴロゴロ転がっていると思います。