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メディアも結局、需給。欲するものが得られるところに集まる。
NewYorkerとAtlantic、AtlanticのQuartzは特に面白い。ただのインタビューだけでなく、長文・調査報道記事を出す新興メディアのためには、やはり既存のメディアの統合なども必要なのかも。
毎日摂取するメディア情報は、脳の食事のようなもの。バランスが悪ければ、発想力や知性が鈍り、栄養豊かであれば、脳のコンディションが整います。
日本の新聞ジャーナリズムは強固な販売店モデルに支えられている。その「栄養」の上にいろいろ意見はあるが一応のクオリティを支えて高齢化で部数減が来た時の備えが足りない。その栄養不足のリスクは10年単位でくる可能性はある。その間に何ができるのかを解決しないと手間暇かけた取材や人材育成ができなくなる。プロパブリカ的なジャーナリストが独立して調査報道ができる基盤もまだない。Yahooやスマートニュースは硬軟の記事キュレーションラインアップで広告的パワーの「栄養」バランスを取る意思を感じる。そのバランスを「軟」よりにしすぎるとニュースキュレーションメディアの公共性のバランスが崩れる。ここは初心貫徹して欲しい。最終的にはYahooや電通が「金はだすけど口は出さない」プロバブリカ的な調査報道のファイナンス基盤をクラウドファイナンスを加えて創るべき時期がくるかもしれない。ニュースメディアに支えられて商いできた歴史に鑑み。日本の将来のジャーナリズムを形を皆で「苦悩」するのは今と思う。連載を読み終え米国ジャーナリズムの状況と較べての感想です。来年の新著に期待。

情報量が爆発的に増え、そのほとんどは吟味されていない情報。だからこそ、クオリティメディアの重要性は高くなっていると確信している。なぜなら、「意味ない情報を読む時間コストを節約できる」から。そしてそこの時間コストを気にする層は、マネタイズしやすい層だから、一般的に経済誌の方がマネタイズに成功しているのだと思う。
日本でもこの動きは重要(翻訳が増えると記事にあるが、個人的には増えないと思う。なぜなら英語で読む人が増えると思っている)。
NewsPicksはクオリティメディアとして育つ可能性が高いのではと感じる。そのためには、記事のクオリティ、Pickのクオリティ、Pickerのクオリティ、コメントのクオリティが上がっていかなくてはいけないのだと思う。
クオリティ高い分析記事が総じて足りない。