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パタゴニアが「初の日本発商品」に日本酒を選んだ理由。五人娘、一ノ蔵「野鳥との共生」コメづくり広がる

Business Insider Japan
アウトドアウェアで知られるパタゴニア(Patagonia)が、食品事業を展開していることをご存知だろうか。 クラフトビール、オーガニックスープ、小魚の缶詰。2012年にスタートしたパタゴニアの食品事業「パタゴニア プロビジョンズ(Provisions)」は、これまでにさまざまな商品を世に送り出し...
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素晴らしい日本の自然文化とパタゴニアの着眼点。
白鳥やガンなどの渡り鳥のフンが土壌の養分になることで生物多様性が可能となり、農薬や化学肥料が不要となるといった自然界の食物連鎖の概念や大冷害の中を生き残った有機栽培米の話は、COP26でも扱われた気候変動緩和と気候変動への対処の両方におけるストーリーがあり、その共感性がブランド力を強化している。
歴史(ヒストリー)の日本は多くの共感できる物語(ストーリー)を創り出す可能性があると感じます。
アパレルブランドのマザーハウスも途上国支援を目的にインドネシアのカカオを使った高級チョコレートを売っているが、そこにもストーリー性がある。今後も環境や貧困削減へのインパクトの大きい食品の取り扱いも増えるのではないだろうか。

https://m-huffingtonpost-jp.cdn.ampproject.org/c/s/m.huffingtonpost.jp/amp/entry/motherhouse_jp_601c25b5c5b6179453d6d1ea/
牛肉や食品ロスなど、温室効果ガスの発生源としての認知度が高くなってきている「食」ですが、最近投資の動きへの影響も増えており重要なキーワードである生物多様性にも、大いに関連しています。

今、事業者の「ミッション(企業理念)」や「パーパス(存在意義)」が注目されています。パタゴニアのパーパスは「私たちは、故郷である地球を救うためにビジネスを営む。ビジネスを手段として、環境危機へのより良い解決策を実行していく。」です。ここにブレがなければ、どのような事業展開をしても違和感がなく、同じような思想を持つ事業者との共創もしやすくなり、生活者や投資家からの共感も得られやすくなります。現在の事業ポートフォリオを見直す際に率先して意識したいところです。
パタゴニアの着眼もすごいけれど、水と米は日本が世界に誇れるものだということを再認識しました。大事にそしてしっかりと活用しないと。