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温室効果ガスの問題は認識しつつも、削減のために、自分事として取り組むのはハードルが高いですよね。

SaaS企業のCEOが、炭素クレジットの仕組みに疑問を持ち、自ら抜本的な解決に向けて取り組み、起業したストーリーはとても興味深いです。

節電などの日々の小さな努力の積み重ねでは、対応できない水準まで温暖化の問題は進んでいるので、イノベーティブな方法に取り組む必然性が高まっていると感じています。
昨年11月、COP26開催に合わせてNewsPicksで掲載した「気候ウォーズ特集」の中で特に印象に残ったのが、Charm Industrialです。

COP26では、産業革命以前と比べて、気温上昇を1.5度以内に抑える努力を追求することが成果文書で採択されました。

その実現には、社会の仕組みをこの10年でがらっと変える必要があります。変化を加速するためのテクノロジーの一つとして、Charmに注目しました。
「温室効果ガスの排出量を減らすことと、(中略)大気中から炭素を取り除くことはセットで取り組み必要があります。」
長期的に取り組む必要があるので基本は排出量を減らすことだと思いますが、炭素を取り除いて地下に貯蔵することができればそれを補うことが出来そうです。ただ貯蔵技術に頼って、排出量削減への取り組みが後退しないようにしたいですね。
炭素を吸収した植物が地中で分解されてしまうと、炭素の発生源に。そこで、植物の残りカスを液体スープにして地中深くの地層に注入し炭素貯蔵。

Char + Farm → #charm

気候テック
すごい画期的、DACだけだと正直厳しいと思っていたので、いろんな方向でイノベーションが起きるのは素晴らしいです!

ただ、なんで「スープ」って呼ぶんだろう?最後は飲めるのかと思った…笑
面白いですね!!
間に合うかどうかは少し不安ですが、このような取り組みが推進されていくと良いですね。

ちょうど最近、SDGsってどうやって17のゴールを同時に達成していくんだろう…と思っていたのですが(だいたい、あるゴールに取り組もうと思ったら環境に負荷がかかるなど、トレードオフになりがち)
多くの取り組みで「気候変動」も同時に解決される方向(少なくとも、負荷はかけない)が模索されて欲しいです。
この漫画で読む試みは、結構いいと思う。ジュニアNPを立ち上げて、こういうニュースを若い人にどんどん提供してほしいなー。
【漫画で読む】シリーズは、従来の、NewsPicksのインフォグラフィックス記事より、格段に読みやすいと感じます。

いわゆる「スクロール地獄」感が大幅に軽減されていますし、漫画なので文章を読むことが苦手な層にもうれしいと思います。

これからも、どんどん【漫画で読む】シリーズを継続ください。
応援します。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
個人でも月50$でCO2を回収できるのはすごい
https://charmindustrial.com/