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サッカーでは昨年の天皇杯で関西1部「おこしやす京都」がJ1「サンフレッチェ広島」に5:1で快勝した試合があり、その裏にはサッカー未経験の分析官の活躍があった、という記事もとても面白かったですね。

ここにそれをつけるのも申し訳ないですが、実はその方も書いていたブログがプロの目に留まったのが最初とか。
https://number.bunshun.jp/articles/-/851227

データからセオリーが覆る瞬間、その積み重ねが起こすジャイアントキリング、そしてスポーツの面白みにはこうした選手以外のドラマがあって、より一層スポーツの楽しみが横にも深さにも拡がるととっても良いですね。

箱根駅伝も「靴」のストーリーだけじゃないですよ!
とても前向きで、清々しい気持ちになるインタビューでした。
あらゆるスポーツは今、アメリカなどを中心にどんどん科学的になっていて、競技力は加速度的に伸びています。そしてその原動力こそがデータです。

今日登場する齋藤周さんはそのデータアナリティクスの若きスペシャリストです。データで答えを導き出す快感は興味深かったです。

また、東大野球部時代に「人生を変える試合」を経験をした齋藤さんは、就活生からも注目されているようです。

あのキーエンスの内定を蹴ってまでプロ野球界の門を単年契約で叩く齋藤さん。心から応援したいと思います!
「文武両刀はリスクヘッジ」というのは新鮮でした。私はスキー部でしたが今や後輩たちはインカレ2部、ジャンプも70メートルを飛んでいます(この怖さはジャンプ台に上がった人でないとわからないと思う)。世の中でいう「体育会」イメージをいい意味で壊し、進化させている姿に拍手!
若い人の「戦い方」を象徴しているように思う。そして、好きで自分で学べる・発信できる人にとっては、素晴らしい世の中になったと思う。

経験の蓄積は、諸刃の剣。職人芸とか見て盗めとかは、経験を前提としている。そして人間は、経験によって推論能力が高まり、効率的な取捨選択ができる。
でも、効率的に取捨選択をしているからこそ、ゼロベースで考えると非常識とされていたものが実はよかったということが、囲碁や将棋、野球でも起こっている。野球だと、従来はつなぐ選手を入れておくことが多かった2番打者に最強打者を入れたほうがいいのではないかという説が出てきている。これも、データを活用した柔軟な発想で経験を覆す一つの例だと思う。

経験の重要性は否定しない。でも、新しい技術や発想は、若い人の方が柔軟に取り入れやすいと年をとって感じる(若い頃には言われても分からなかった領域…)。
逆に、年をとってからは経験を言語化しながら、自分の常識が間違えている可能性も意識しながら動くのが重要だと最近つくづく感じている。

そして、そのための学びは広い方がいい。
印刷、そしてネットは本当に情報革命で、それぞれ発信・受信できる人の桁を変えてきた。それによって世界での学びが加速してきた。もし印刷・ネットがなく口伝でのみ学びが広がる世界だったら、と考えると恐ろしい。そして学びを共有して交流できることも相互の刺激になるし、発信をしている人にはチャンスもくる。
ただ、これは「周りがやるから自分もやる」という横並びの世界から脱するということ。自分で良い情報を探す、自分で良い情報を発信する。リスクテイクをすることが必要。キーエンスを辞退したり、業務委託契約もリスクテイクの一つの方法だと思い、素晴らしい。そして失敗しても、経験として稀有だから実はロスがないと思う。いくらでも欲しいという企業はいるだろう。

にしても、齋藤氏以前に東大でデータに力を入れていた人がいなかったというのは意外だし、ソフトバンク以外が声をかけていなかったこともそう。逆にソフトバンクはさすがというか、こういうアンテナの広げ方が採用観点でも重要だと思う。
いやあ、本当におもしろいキャリアだ。
ジョブ型採用の極みだ。

東大野球部でケガをきっかけに、データを使い始めた際に、先行者利益をとる戦略的な思考が素晴らしい。
バントと盗塁の損益分岐点って感覚おもしろい。

それにしても、ソフトバンクホークスとの契約は1年なのか。
短期間で結果を求められるシビアさは、選手と同じなんですね。
すごく前向きな思考から「希望」を受けとりました。
大学時代に受けた多変量解析の実習で、プロ野球選手のデータを用いて主成分分析した実習が最も面白かったことを今でも鮮明に覚えてます。
日本の野球に関しては、競技力向上だけでなく、ビジネス面でもデータ活用による伸びしろはまだまだあると感じています。
球団側にも、齋藤さんのような方が様々なチャレンジをしやすい環境を是非用意してあげていただきたいです。
齋藤さんがデータアナリストとしてプロ野球界に入られることは元野球人としてはとてつもなく嬉しいし、ワクワクします。ただやはり齋藤さんのような人材を採用しようと動いたのはソフトバンク。他球団もぜひ新たなことにチャレンジして欲しいなと思います。
何年か前に東大野球部が東京六大学戦で勝利を挙げたニュースを見た記憶がありましたが、その裏側にはこの方がいたんですね…!
新卒で単年度契約は思いきりが素晴らしい。自分のスキルに誇りを持って戦う大切さを再確認できました。
キーエンスを辞退がタイトルになるくらいにキーエンスの存在感出てきたんだな、と感心した。

プロにいけるというのは、行きたいから行けるところではない。なので、行ける機会があるのなら行ったほうがいいと思う。そもそも、プロとして評価される場所も選手ほどないわけで、そういう意味では、アピールの仕方も新しいことかもしれない。
株式会社キーエンス(英:KEYENCE CORPORATION)は、大阪府大阪市東淀川区東中島に本社を置く、自動制御機器(PLCと周辺機器)、計測機器、情報機器、光学顕微鏡・電子顕微鏡などの開発および製造販売を行う企業。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。海外売り上げ比率は50%を超える。現在、世界44カ国・200拠点で事業を展開。 ウィキペディア
時価総額
12.6 兆円

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