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風間監督は選手の判断を絶対に否定しない。「おまえのその判断も好きだ。ただ、こういうやり方もあるぞ」とか「3回のうち1回にしてみよう」という伝え方をする。それが個と組織の利益を両立させることにつながる。
構成を担当しているライターの中島大輔です。風間さんも中竹さんも、相手に響く独特な言葉を持っているなと感じたので、その辺も楽しんでもらえるとうれしいな、と。
賛成。僕が思いますに、打ち出そうと思わなくても出てしまう、それがホントの「個」。
結果を出せばどんな個性も正当化されるはず。逆もまた然り

たとえば結果出さずに個性個性言ってる人間てただの協調性ないやつだから評価は最悪だろう
「個人がまずは自分を出さないと、チームは始まらない」とのこと。個が強くなって自由に動いて初めてチームも強くなる。弱い人が遠慮しながら協調しても強い筈がない。まず個の力を高めよう。
風間監督のサッカーは、まず何より面白い。サッカーの内容で人を引きつけられる数少ないチーム。史上最速でJ1昇格を決めたJ2の湘南ともども、神奈川県のチームが熱い。
『そんなに強い主張をする選手は日本人には多くいません。逆に眠っている力があるので、思い切り表現させてやらないといけない。』
この部分がすごく納得。ここが前提で、個人を伸ばしてチームを強くする。同じ目を持てば、選手も理解してくれる。その上で、監督が束ねられらばいい。
とても分かりやすく、理想的なチームマネジメント。これはビジネスにも十分活用できる。
この話は本当にビジネスにも完全に当てはまる話だと思う。
組織のゴールと個人のエッジをどう同じ方向に向かせるかがすごく大事。
個を活かす前提として「目を揃える」に納得。共通言語という求心力があってはじめて、個々の自由裁量による遠心力が機能します。
面白い。個の能力を見極めてそれを引き出し、いかに同じ方向を向かせるか。ビジネスでも同じことが言えるけど、でもこれがとても難しい。