新着Pick
183Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
僕も前から言ってますが、一番手っ取り早いのは試験問題を今の単語選択・暗記ベースから、エッセイベースに変えること、かと。質問にさえ答えていれば、何を話したって良い。こうすることで、点を稼ぐために生徒は新聞を読み、ネットで現実世界で起きていることを調べたりする、のが英国流。国語に正解なんて無いんだ、と。
念のため…全ての学校がこんなに早期から記事にあるようなクリティカルシンキングについて教えているわけではないと思う。ただ、「自分で分析し、自分で意見を言う」という教育手法は、全般早くから採られているのは間違いないと思う。
それは諸刃の剣ともいえ、基礎力が十分でないときに枠を取り払うのは、頑張れる人は伸びるし、そうでない人は脱落する。日本の初等教育の基礎力の付け方は、両方を経験した自分としては素晴らしいと思っていて、小学校高学年~中学くらいで、意見をどう構築して伝えるかという点をもっと強化するのがいいと思っている。
日本で雰囲気をがらりと変えるきっかとなるのはなにか?朝日スキャンダルはそのひとつになりますが、そうした後ろ向きなニュースだけでは不十分でしょう。ネットで圧倒的な成功例を創ることが何より重要です。
やはり、ベゾスショックは米国ジャーナリストを覚醒させた部分はあるんだな。日本のジャーナリズムメディアの
イノベーションのジレンマは既得レジームの強固性だが、それが若年層から崩れ始めている現実にマスメディア経営者が対応できていない。幸いキュレーションメディアが対応できているが
アンバンドル記事がニュースアプリ経由だけでは情報選択に偏りがでる。その意味で逆にソーシャルメディアに触れ続ける事も必要と思うな。だから、
記者含めた現場ジャーナリストはどんどん意見も含め発信して欲しい。それで読者のメディアリテラシーも高まる
クリティカルシンキングは一時期バズワードになってましたよね。ただ、日本の初等教育でこれをするのはかなり難しい。「あいつは人と違う見方をする」→「あいつは協調性が無い」と見られかねない。
早く通知簿の生活面の「協調性」の項目を取っ払って欲しい。
5歳から「Critical Thinking」を意識した教育を受けていることに驚いた。アメリカでメディアリテラシー的な教育が盛んに行われている中で、日本人が大人になって、ビジネスで勝負をしなくてはいけないのは、ハンデマッチになってしまう。子供と一緒に「Critical Thinking」について考える時間を取ることも必要になってくるかもしれない。
深く同意‥「書くことで終わり」ではなく「記事の先に何があるか」。読んだ人がそれによってどんな新しい知識を得て、その人の考え方が変わる、行動が変わる、社会や政策が変わる、そこだと思います。世の中にポジティブな変化をもたらすきっかけになるのがジャーナリズムの神髄だと思います。

個人的には課題解決の方法を「学校教育」に落とし込むのは好きじゃない。というのは、それを言い出したら、「そりゃそうだよね」としか言いようがないので。ただ米国でのCritical Thinkingに関連する授業は今思い返すと確かにスゴイなと思っている(私の場合はミドルスクールでの授業だけど)。自分が記憶に残っている授業は、「YMCAのサマーキャンプは私たちにとって有意義な夏休みの過ごし方かどうか」という、割とどうでもいいテーマで、個人の意思とは無関係に、YES/NOでグループを二分割させて議論させるというもの。本当はYESでもNOのグループなら、何故NOなのかを論じなければならないのだけれども、これには本当にショックを受けた。
仰る通りかと。。。非常に参考になる、アメリカの教育が垣間見えた。日本は手遅れだけれど、それでも急務に取り組まなければいけないメディアリテラシー。親としても危機感を抱いている。
この本を読んでどう変わったのかを聞かれる授業、いいですね。日本はマスコミの言うことをそのまま受け入れすぎの傾向があると以前、読みましたが、小さい時からCritical thinkingをやっていないこともあるのでしょうね。

授業では、「どう思うのか?どうしてそう思ったのか?」をもう一度問いかけることを心がけています。「いいね」だけじゃなく、多様な意見を受け入れ、考えることが成長につながると、個人的には思ってます。
バズフィード(英語: BuzzFeed)は、アメリカ合衆国ニューヨークに本社を置く、同名のウェブサイトを運営している企業である。2006年にジョナ・ペレッティにより設立され、今では、政治・DIY・動物・ビジネスなど幅広いトピックを網羅するグローバルなメディア企業に成長している。 ウィキペディア