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2000兆円越えは時間の問題ですね。
背景には、日本人は今より将来のお金が大事と思っているため、貯蓄性向が高いことがあります。
将来より今のお金に価値を見いだすことで金利が付くわけですから、そうではない日本でマイナス金利が導入されるのは当然です。
ここ半年、家計の金融資産が54兆円増えて、それが企業と政府の借金、そして対外債権に回った形で、企業と政府の資産は不変です。家計の金融資産増加が政府と企業の借金の増加を支えているので日本は安泰ですが、家計がお金を溜め込む割に、日本全体として元気が出ない構図が定着しているんじゃないのかな・・・ (・・;
金融資産の額そのものは増えても減っても、特に意味はないと思っています。ただ、経済活動にほとんど活用されない預金にあるのが、残念ですね。
投資にもっと資金が回るようになって、世の中のためになるサービスや商品の開発に使われる、その結果金融資産が増えるという循環が進むといいなと思います。
高齢者の保有比率も凄いものがあります。60代、70代が増加のほとんどを占めています。社会保障費が相当分厚いのでどんどん残高増えます。
また、巨大な政府債務残高と家計金融資産が裏腹の関係にあることもはっきりしてきました。政府債務が増えると家計資産も増えるのです
団塊世代が確実にいなくなる20年後にどうなっているか考えるだけで恐ろしい。ハードランディングにならなければいいのですが。
これは9月末の数字に基づくものであることに注意する必要があります。その後発足した岸田政権は、金融市場との距離感をどうとるかで試行錯誤を続けているように見えます。経済は生き物であり、株式など金融資産の価値は、税制を含む様々な要因によって変動するリスクがあります。これまでの政策を補うものとしての「分配」への配慮は必要ですが、金融市場は「成長」を、「分配」の大前提として求めていることを忘れてはいけません。
永濱さんのおっしゃる通りなのですが、将来のお金のために投資に向かわないこと、そして投資している一部の人は、だんだん投資先が海外(アメリカ)に向かっていること、が問題点では、と思います。
家計金融資産の内訳は、預貯金が53.6%、保険が27%、証券が16.8%、その他2.8%というところです。全部約ですが。

>現金・預金1072兆円▽保険など539兆円▽証券335兆円▽そのほか54兆円。


貯蓄から投資と言われていますが、まだまだな印象です。環境が良いので、投資をはじめた人は多いと思いますので、これから伸びてくると思います。
アメリカ礼賛ではないのですが、金融資産の伸び実績からはアメリカの資産構成(証券が55.2%)は参考になります。

ただ、日本の株式市場は投資対象としてイマイチで、海外に目を向けざるを得ないのがとても残念です。
それでも、低成長や少子高齢化の日本で投資するのではなく、成長する海外市場(過去の歴史からするとアメリカ市場がとても魅力的)に投資し、増えた資産を日本で消費することで、日本の経済に貢献できると考えています。
財政支出が家計に行っている、ということだと思います
貯金として持っていることを無意味と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、危機下のバッファは厚い方が安心感を得られるでしょうから悪くはない使い道だと思います
増税&社会保険料増で可処分所得が減るのが目に見えているので、お金を溜め込もうとするのは"あたり前田のクラッカー"。
この状況でさらに所得に関係なく10万円配るとか、まったくもって意味不明ですよね。
日本銀行(にっぽんぎんこう、にほんぎんこう、英語: Bank of Japan)は、日本銀行法(平成9年法律第89号)に基づく財務省所管の認可法人(財務省設置法4条59号)であり、日本国の中央銀行である。 ウィキペディア