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コニカミノルタは戦略がブレていない。たしか統合直後くらいから「ジャンルトップ戦略」という言葉を使っている(下記資料も参照)。これは精密他社(キヤノン・リコー・富士フイルム・Xerox)と比較して規模が小さいので、成長・勝算があるところにM&Aなど含めてリソースを集中投下する方針。印刷枚数が大きい(=消耗品の収入が大きい)高速機種や、地域は欧州に注力。競合の力が極めて強い中で、総花的ではなくどう攻めるかという点で、とても魅力的な会社。ただ、グローバルアカウントは、他者も力を入れていて、相対的に体力がある競合の方が有利な気がする(基本的には欧州顧客の世界展開に依存していて、自律的にコントロールしにくい)。
http://www.konicaminolta.jp/about/investors/pdf/individual_event/131209_01.pdf

先日の山名社長のインタビュー記事もご参照。
https://newspicks.com/news/642836/
説明会解説シリーズ、コニカミノルタの世界戦略解説をお届けします。ご興味もっていただける方は是非ご覧ください!
欧州No.1の背景はドイツにあり、その顧客基盤の強さは財産。これを活用する、強化するという発想がさらに競争優位を高めていく。という理解。
コニカミノルタ株式会社(KONICA MINOLTA, INC.)は、日本の電気機器メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
3,574 億円

業績