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深い分析と情報源の透明性は同感だな。調査報道は本来ネットの方が向いている。記事に対する色々と関連性を付けれるのも重要な機能。
下記の精神にとても同意。一方で、この前提として読者がちゃんと読んでくれることが必要だし、そのためには情報リテラシーや知的体力、一定の教養や何より好奇心が求められる。全般の短文化志向は、この点で社会の大きなリスクだと思っている。ジャーナリズムの価値が発揮されるような社会であってほしい。
ただ、届いてナンボというところもあるので、どうやったら届くかまで含めて「ジャーナリズムの真髄」であってほしい。
『「書くことで終わり」ではなく、「記事の先に何があるか」。読んだ人がそれによってどんな新しい知識を得て、その人の考え方が変わる、行動が変わる、社会や政策が変わる、そこだと思います。世の中にポジティブな変化をもたらすきっかけになるのがジャーナリズムの神髄だと思います。』
ジャーナリズムとは何か。テクノロジーやデバイス、プラットフォームが変わっても、この問いに対峙し続けるということだけは変わらない。

"本当に大事なことは、場当たり的な報道より、例えば、1年間に起きた殺人事件を振り返ってその傾向をあぶり出し、こういう対策が考えられるのではないかと提案することだと思います。だからこそ、新聞には、「今日こんな殺人事件がありました」というニュースは他に任せて、深く分析した記事の比重を増やして欲しいです。"
欧米の報道も取材源の透明性からだんだん遠ざかっているように感じる。形式を満たすために「一応聞きました」的な取り繕ったコメントも目立つ。

「新聞報道は批判もありますが、裏を返せば「事実」の重みがネットとは異なり、市民からの期待も高いだけに、より厳密な透明性が求められていると思います」

こうした声にしっかりと応えないといけない。自戒を込めて。
確かに新聞は発表に基づく事後報告が多い。深く分析した記事はあってもほんのわずか。現場で何が起きているのか、外堀から埋めていくことができればNewsそのものの価値が変わりそう。
あれ?これってNewsPicksがやろうとしていた世界観に近いのでは?
「だからジャーナリズムにとって重要なのは、目先のテクノロジーに対応することだけでなく、揺るぎないビジョンを持つことです。今後、10年、50年、100年後の社会のためにジャーナリズムは今、何をすべきなのかといった長期展望です。」これにつきるな。
ジャーナリズムとはなにかなんて恐らく延々と議論の終結は無いんだろうけど、まず、日本にはジャーナリストを育成する学校機関が存在しない(存在するけど新聞社等に入るのは一般の総合大学から)上に、よく言われるようにサラリーマン記者。報道にはほとんど記者の名前が出てこないし、かと言ってメディアによって色が違うかといえば、今記事で指摘があるように機関の公式発表ベースの記事で違いもない。
新聞社ではない第三のメディアが力をつけ、そこに淘汰されるしか道は無いのかなぁ。。。
日本の新聞は事後報告の記事が多く、独自取材が少ない。深堀の記事も少ないということはその通りだと思います。NewsPicksがそこを進めていけば、日本を代表する経済紙になることが近づいていくのだと思います。そして、期待しています。
霞が関御用新聞は、ジャーナリストではない。
ここでも出てきたね。「民主主義」