新着Pick

経済安保の「司令塔」内閣府に新設…半導体の供給網強化、電気・通信の脆弱性審査も

読売新聞
政府は、経済安全保障の「司令塔」となる部署を内閣府に新設する方針を固めた。関係各省と連携し、半導体などの安定確保に向けた計画作成を企業に求め、サプライチェーン(供給網)の 強靱 ( きょうじん ) 化を図る。重要設備の
40Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
経済安全保障の担当をする職員を財務、経済産業、防衛などの各省から数十人規模の人員を集めて内閣府に担当室を設置。ようやくこの分野で日本も省庁横断で取り組む体制を強化する。日本の改革のキーワードのひとつは「省庁横断」であり期待は大きい。
結局、NSSの経済班ではなく、内閣府に部屋を作るということになるのか。非公開特許などの仕事はここになるのだろうが、問題は政府全体をとりまとめるだけの権限と、他部局の協力をどこまで得られるのか。今のタコ部屋の横滑りだけじゃ不十分。
NSSの経済班を拡充すれば良いだけの話に思えるが、敢えて内閣府に設置するのか。スペースとか人員とか所掌とか細かい理由によるのだろうが、頭が二つにならないか心配だ。どうせなら二つ纏めて米国の国家経済会議のような組織を創設しても良さそうに思う。
NSS(国家安全保障局)経済班との関係性が謎だけど、安保を口実とした経済優先政策って感じがするな。
政府は、経済安全保障の「司令塔」となる部署「経済安全保障担当室」(仮称)を内閣府に新設する方針を固めたとのこと。
「関係各省と連携し、半導体などの安定確保に向けた計画作成を企業に求め、サプライチェーン(供給網)の 強靱きょうじん 化を図る。重要設備の 脆弱ぜいじゃく 性に関する事前審査も担い、企業に是正を勧告する権限も付与する方向」
役職と肩書きだけが増えた組織にならなければいいと思います。