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記事は市中で感染がみられていることを示しているわけですが、そうだとすると必要な対策は水際だけではなく、市中感染の蔓延抑制に舵を切る必要性が認識され始めることになります。現状、繁華街や駅で泥酔されている方などが放置されているのを見ると対策のバランスの悪さを感じます。

オミクロン株は感染力が強いものの重症化はデルタ株よりは起こりにくそうと観測されているにしても、一気に広がると病床の確保の問題の発生から重篤な健康被害を受ける方が急速に出て来ると思いますので、各自のレベルで警戒が必要だと思います。

ただ、ごく最近のニュースを見ると、従来のワクチンは全く効かなくなるといった最悪の性格ではなく、ブースター接種により従来のワクチンでも一定の効果は示しそうであることが伝えられていますし、危機感を持続する必要はありながらも、最悪の事態の想定は後退していると思います。
滞在国がバラバラで、12月に入ってからは、アメリカ2人(関西空港、羽田空港)モザンビーク1人(羽田)コンゴ3人(羽田)ということです。いずれも空港検疫で陽性確認されましたが、解析に3日~1週間要しています。
日本が課しているのは出国前3日以内の検査にて3日間は現地にいた。その後半日前後のフライトを経て入国時検査までの3日半くらいの間のどこかで感染しているが普通に考えて既に現地で感染していた確率が高いのでは。
毎日3500人が入国しており、オミクロン騒ぎとなってからの半月強の累計入国者はざっと7万人前後として、うち十数人が陽性つまり0.02%前後、というのは感染力どうのと言ってびびるような確率では、数値それ自体は全くないのでは。

それにしても他紙報道では5人が無症状で、3人には発熱などの症状とのこと、現時点で軽々に言えないとはいえこの株はそれこそ「ただの風邪」のように見えるケースが多い。
色々な国からの帰国者です。
皆さん、飛行機に乗る前に陰性証明を取っていても、これだけ空港検疫で陽性と反応になるのは、それだけ空港などの環境も悪いというけどなのかもしれません。
重症にならないと良いですね。

このような感染者の話しを耳にすると、オミクロン株はどこで発生したか分からないですね。
→最初の対アフリカパニックは気の毒でした。
日本では感染者が広がってないが、なぜイギリスやオランダでは感染者が広がったのか。どこで失敗したのだろうか。